相談内容|わたしはジュエリーや服を販売する人になりたいです。 あの、清楚な大人なカンジが

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進路相談

わたしはジュエリーや服を販売する人になりたいです。 あの、清楚な大人なカンジが憧れです。 安っぽいお店じゃなくて、大きな、有名なブランドで働いてみたいです。 どうやったらなれますか? 日本語とかの勉強が大切ですか?

回答

 アパレル業界に限らず、接客業に必要とされるのはホスピタリティの精神(もてなしの心、思いやり)だと言われています。ですので、まずはそのような要素を磨いていくように心がけてみると良いでしょう。お客様の身になって考え、お客様が何を望んでいるのかを推測して、満足をしてもらえるように動く。一流ブランドの店員であれば、そのような気づかいを徹底していることと思います。

 可能ならば親御さんや年上の知り合い(姉妹や先輩など)と一緒に高級ブティックなどに出かけてみて、店員の立ち居振る舞いや言葉づかい、視線の動かし方などをチェックしてみると良いと思います。

 良い接客をするためには、お客様の言葉を正しく解釈し、自分の考えを分りやすく伝えなくてはなりませんので、日本語の勉強をしておいて損はないと思います。また、もしあなたが外資系のブランドへの就職を目指すのであれば、英語の勉強もしておいた方が良いでしょう。

 アパレル系への就職では、面接の際に服装のセンスをチェックされる場合もあるそうですので、今の内からファッション誌などを見て、TPOに合わせたコーディネートについて勉強をしておくのも良いでしょう。

 求人情報に関しては、各ブランドやブランドを扱っている代理店の公式サイトや就職情報誌、新聞広告などに情報が掲載されることが多いので、実際に就職をする時期が来たら、それらの情報源をこまめにチェックしていくと良いと思います。

 また、アパレル系への就職を望む人は多いため、アパレル系企業への就職のコツや心得などが書かれた本も数多く出版されています。そのような本であればより詳しい情報も載っていると思いますので、一度、書店などで探してみても良いと思いますよ。

2008年07月更新

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