相談内容|教員採用試験は中学と高校のどちらの方が倍率が低いですか? あと、教科によって倍率

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相談内容
教員採用試験は中学と高校のどちらの方が倍率が低いですか? あと、教科によって倍率

教員採用試験は中学と高校のどちらの方が倍率が低いですか? あと、教科によって倍率は違いますか?

回答

 公立の学校の教員試験は各都道府県、または大きな都市(さいたま市や仙台市などの政令指定都市)で行っています。ですので、場所によって募集人数や倍率は違ってきます。

 倍率は一概には言えませんが、小学校の倍率がいちばん低く、次に中学、高校となるようです。

 教科も地域と同じく、その年の求人人数によって大きく変わってきますが、5教科だと授業時間の少ない理科や、特別科目の美術・音楽は倍率が高い(求人が少ない)ようです。特に特別科目は講師などが担当しているケースも多く、正規の教員としてこの専門科目を担当するのはむずかしいようです。

 これは公立の学校の採用試験のケースですが、その他に私立の中学校・高校の先生という選択肢もあります。この場合は「その学校の先生」になるので、その学校の試験を受け、合格すれば先生になれます。私立の場合、公立のように異動はなく、合格した学校で先生を続けていきます。 (大滝)

2006年04月更新

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