相模女子大学人間社会学部地域クリエーション学科は、2026年8月8日(土)、高大連携講座「AIを味方に、『話す力』を育てる。」をオンライン(Zoom)で開催する。教育関係者や大学生、高校生などを対象に参加無料で実施し、生成AIを活用したコミュニケーション能力育成の実践事例を紹介する。
生成AIの活用が急速に広がる中、自分の考えを整理し、相手に分かりやすく伝える「話す力」の重要性は一層高まっている。本講座では、一般社団法人アルバ・エディが取り組むAIを活用した話す力育成の実践を紹介するとともに、AIを教育現場へ取り入れた教育方法について解説する。また、相模女子大学キャリア教育の授業で約150名の学生を対象に実施した、AIを活用した教育実践についても報告する。
プログラムは2部構成で、第1部では一般社団法人アルバ・エディ教育部統括の螺真理子氏が「AIを活用して『話す力』を伸ばす実践方法」と題して講演。第2部では、相模女子大学人間社会学部地域クリエーション学科教授の小泉京美氏が「大学教育におけるAI活用と話す力の育成」をテーマに、大学での実践事例を紹介する。
開催日時は2026年8月8日(土)13時から14時まで。Zoomによるオンライン開催で、参加費は無料。対象は教育関係者、大学生、高校生のほか、キャリア教育やAI活用教育に関心のある人としている。主催は相模女子大学人間社会学部地域クリエーション学科。参加は事前申込制となっている。

