大学入試の基礎知識 - 入試情報徹底解剖 - 入試日程・科目の確認

  • 保護者の方
  • 教諭の方
  • 編入学希望の方
  • スキルアップ希望の方

入試情報徹底解剖-入試日程・科目の確認

試験合格へのカギを握っているのは、入試についてしっかりと理解できているかどうか。だからこそ、学校パンフレット(学校案内)やウェブサイト、募集要項等に掲載されている入試情報を徹底的に読み込み、その特徴や仕組みを把握しておけば、合格に一歩近づけるはずです。入試日程や入試科目をしっかりと確認して、自分なりの受験プランを組み立てていくようにしましょう。

受験を乗り越える

受験を乗り越えるために知っておくべきことはたくさんあります。「志望大学の入学試験をとにかく受ければ良い」と思っていると、せっかくのチャンスを逃してしまうかもしれません。
多くの場合、同じ一般入試でもいくつかの方式があり、受験科目の数や配点の違い、入試の時期の違いなどによって分かれています。また、センター試験の結果を利用して受験できる私立大学もあります。第一志望の大学だけではなく、併願校の入試情報を複数検討し、自分の力をより発揮できるように対策を練りましょう。

Check Point

□ 入試日程が重複していないか
□ 自分の得意科目で受験できるか
□ 自分の学力で合格点に届くか
□ 受験したい学部・学科のライバルの多さ
□ 合格者の傾向はどうか

日程を確認しよう

「3科目型」や「2科目型」、「全学部統一入試」など、同じ一般入試に分類される入試であっても、その内容や試験日程はさまざまです。加えて複線入試(複数の入試方式を利用して受験すること)に適している大学入試センター試験利用入試などもあります。事前にそれぞれの入試の特徴を調べ、できるだけ負担の少ないスケジュールで試験にのぞむようにしましょう。

入試情報徹底解剖の表1

入試科目を確認しよう

「全学部統一入試」のような入試形式を除き、入試科目は大学・学部によって異なります。さらに同じ学部内でも、学科ごとの求める能力によって配点に差がある場合もあります。入試科目は大学のアドミッションポリシーを反映していると言えるでしょう。自分の得意科目としっかり照らし合わせましょう。

入試情報徹底解剖の表2

入試情報からピッタリの大学・短期大学(短大)・
専門学校などを探してみよう!

  • 大学・短期大学
  • 短期大学
  • 専門教育機関