文星芸術大学の先輩・先生の声

school

栃木県 私立大学

文星芸術大学

パンフレットをもらう

文星芸術大学 ケータイ版

二次元コードを
モバイルでスキャン!

携帯に送る
TEL
028-625-6888(広報入試課)  
E-mail
kouhou@art.bunsei.ac.jp  
URL
http://www.bunsei.ac.jp/  

先輩の声

文星で学んだこと

大門 由樹 さん / CG・アニメーション / 栃木県立鹿沼南高等学校

先輩

「宇宙戦艦ヤマト」が大好きで、幼少期から色んなアニメを見ながら、絵を描いたり、工作をしたりして過ごしてきました。中学校の頃にはアニメ制作会社で『絶対』働きたいと決めていました。文星に入学してからは、アニメ制作会社に採用される為には何をすればいいか?を常に考え、授業もさることながら、地元鹿沼市でのまちづくり活動などの学外での活動に力を入れてきました。アルバイトもしながら、色んな本を読んだり、映画を見たり、まちづくり活動を通してたくさんの人とも知り合いになれました。こうして得た色んな経験、知識、技術が役立って、ありがたいことに、第一志望の会社に無事内定がもらえました。制作進行を経て、演出家として将来的には仕事ができればと思います。

(掲載年度:2017年度)

やりたかったことを楽しく学んでいます。

藤下 栞 さん / デザイン専攻 / 栃木県立今市高等学校

先輩

幼い頃から絵を描くことが大好きで、将来のことを考えたのは高校進学の時でした。美術を専攻できる学校に進み、絵を仕事とした職業に就きたいと真剣に考えました。この大学に入学してからは、まず具体的に自分に何が合っているのか、何をやりたいのかを授業の中で取り組んできました。また、東京や大阪で自分の作品を頒布したりし、自分の作品を客観的に評価してもらう経験を積んできました。そこで得た技術や知識を活かし、就職活動に臨みました。その結果、OLMやサンライズ等いくつかの企業に内定をいただくことが出来ました。今後のアニメ業界にはデジタル作画が多く起用されていくことでしょう。OLM では新しいアニメーターを育てていく取り組みをしております。そこで自分も活躍していければと思います。

(掲載年度:2017年度)

課題の締切から学んだデビュー作

山浦 サク さん / 創造学園高等学校出身 マンガ専攻

先輩

高校時代からプロを目標に描き続け、1年次には出版社の担当編集さんがついてくださいましたが、その後、自分を納得させられるものがなかなか描けず、悩みつつ2年次を迎えました。
専門の実習授業は、年4本の課題作品制作です。どう描くべきか迷ううちに最初の締切が来てしまい、落ち込みました。身に染みたのは、期限内に完成した分だけが実力だ、とういうことです。
以後、全部うまくやろう、という意識を捨て、力を何に注ぐか、1本ずつ考えました。せっかく人目に触れるのだから、主人公だけはちゃんと描こう。自分ならこうする、と思うことを素直に描こう。そうして試していった4課題目の作品が商業誌の佳作をいただいき、デビュー作になりました。
今後、在学中に連載を取った先輩たちに続くよう、制作に励んでいきます。

(掲載年度:2013年度)

▲ 文星芸術大学の先輩・先生情報トップへ

先生からのメッセージ

自らと未来を結ぶ大学

学部長 岡本幸久 先生 / デザイン専攻

今、若いみなさんと現代社会の周りを、不安定な要素が取り巻いています。このような時代に美術は何ができるのでしょうか?美術は作品と表現を通して人々の心を動かし、社会を豊かにしてくれるコミュニケーションのメディアです。作品で自己を表現し、生活の中の機能をデザインし、美を学びそれを伝える。そんな作業に時間と情熱を注ぎ、本気で取り組む時、そこにはかけがえの無い価値が生まれます。その価値は社会と人々を繋ぎ、相互理解を助け、私たちの未来に貢献するものとなるのです。
人は、それぞれ異なった面を持っています。それは数値や序列だけでは計る事のできない優れたところだと言えます。美術とはそのような部分を積極的に認める世界なのです。自らの個性に自信をもち、他者の個性を尊び、誠意をもって物事に取り組めば、必ず目的を達成できることでしょう。これは本学の学是『三敬精神』(自己を敬へ、他人を敬へ,仕事を敬へ)に添った学びの姿勢です。
美術大学は、特殊な大学です。それは一人ずつ異なる個性を認め、才能を引き出して育み、社会で生きて行く上で必要な能力を身につける場でもあります。美術の世界を志すみなさんは、幸運にも自分の方向性をいち早く見つけることができたのです。自分の好きなこと、好きな分野に自信を持ちましょう。『好きだ』というだけでも一つの才能です。社会は全ての才能を求めています。
美術は人の手による行為です。いまや美術の世界でも必須のツールになったコンピュータでの作業においてですら『手』を使って描く、こしらえるという要素を大切に考えなければいけません。人の手から生まれた作品は共通の言語となって世界をつなげていきます。このような時代にこそ、表現を通して自己と他者とをつなぎ、社会を未来へと結びつけていく美術の価値を信じてみようではありませんか。
さあ皆さん、文星芸術大学の門をくぐってみてください。これから皆さんには可能性豊かな4年間の学びの場が用意されているのですから。

(掲載年度:2018年度)

▲ 文星芸術大学の先輩・先生情報トップへ

文星芸術大学に興味を持ったらパンフレットをもらおう
文星芸術大学のパンフをもらう