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大阪府 私立専門学校
大阪キャリナリー製菓調理専門学校

(2023年4月、大阪農業園芸・食テクノロジー専門学校に校名変更予定)(許可申請中)

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先生・先輩

先輩の声

子供の頃の夢を叶えています★

  • 廣瀬さん
  • 株式会社ロイヤルホテル 勤務

小さい頃から、パン職人になることに憧れていました。この学校に入学した理由は、製パンを2年間きっちり学べると感じたからです。製パンの技術を基礎から応用まで学ぶ実習、製パン理論や、チームとして動くショップ演習等、印象に残っている授業はたくさんありますが、就職してから実感したのは、様々な在学中のカリキュラムを通して、コミュニケーション力が磨かれていたという事です。
今は、クロワッサンやデニッシュ生地の織り込みを任されています。将来的には、生地の仕込みや、窯の担当なども経験し、廣瀬がいるから安心して任せられると思ってもらえる人になりたいです。

(掲載年度:2022年度)

好きを仕事に

  • 齋さん
  • SOL’S COFFEE ソルズコーヒー ロースタリー 勤務 

私はパティシェを目指して入学をしましたが、コーヒーの実習に魅了されコーヒーが大好きに。”仕事は、一番好きなことを”という思いがあったので、バリスタに志望を変え、卒業後上京し、二店を経てここに就職しました。お客様との会話も楽しく、日々充実しています。昨年、女性限定のラテアート大会に出場し、優勝することができました。大会では順位よりも一杯一杯心を込めて淹れることを意識しましたが、その気持ちは普段、お店に立つときも同じです。また、先日、学校の後輩たちに教える機会をいただいたのですが、これからはそういった、教えるという事にも力を入れていきたいと思っています。

(掲載年度:2022年度)

楽しくて、美味しいお料理を提供できる店に

  • 島頭さん
  • カフェ & bar STOP オーナー

学生時代にアルバイト先で、エスプレッソに出会い、その魅力にはまりました。
バリスタを学べる学校がないか探していた時に、基礎からしっかりと学べるこの学校の存在を知り、入学。在学中に経験した企業プロジェクトでは、お店のランチメニュー考案に取り組みました。当時、一生懸命考えたメニューを、実は今のお店でもお客様にお出ししているので、実践的に学んだことが今に活かされていると感じてます。お店のこだわりは、毎日来ても楽しんで頂けるように、食事メニューを日々更新していることです。将来の展望としては、スイーツの展望と地域のイベントなどにも積極的に参加していけるようにしていきたいと思っています。

(掲載年度:2022年度)

先生からのメッセージ

食材のこだわりから洋菓子づくりのセンスまで

  • 山本 隆夫先生

「自然と共に生きる」を信条として、本社があるラコリーナ近江八幡には「キャンディーファーム」という農園を設け、栗やリンゴといった果樹をはじめ、野菜全般やもち米、ヨモギなどのハーブを育てています。
自社農園を始めた大きな理由は、材料へのこだわり。商品を作るための食材がどのように作られて、どのように運ばれてくるのかを知ることが大切だと思ったわけです。実際に、栽培から収穫までを一通り実践したことで、農業のプロに近い視点で品定めができるようになりました。

(掲載年度:2022年度)

「+農」で学びは劇的に変わる!栽培現場を体感することが一流料理人への第一歩!

  • 小畑 圭介先生

学校で、農業の取り組みが始まるのは意欲的で大変素晴らしいと思います。「食材がなければ我々は仕事できない。ならば農業をもっと知ろう」と思っていました。農業の難しさや収穫の喜びを知って経験値の厚みが増やし、学生の将来の選択肢の幅も大きく広がるでしょう。

(掲載年度:2022年度)