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奈良県 私立専門学校
関西学研医療福祉学院

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先生・先輩

先輩の声

先生方の言葉を心に刻み、さらなるスキルアップにまい進中!

  • Oさん
  • 介護福祉学科
  • 介護福祉学科2012年卒業(八尾翆翔高校出身/介護付有料老人ホーム勤務)

有料老人ホームに勤務し、入居者さまの食事、入浴、排泄等をサポートさせていただいています。学生時代に先生方から教わった「相手の立場になり利用者さんの目線で考えること」を今でも忘れず、仕事に臨んでいます。本校でともに学んだ同級生たちと今も集まるたびに「いつかみんなで施設を作ろう!」と夢を語り合っています。その実現のためにも、これからもスキルアップを目指し、人とかかわる福祉の仕事の幅を広げていきたいです。

(掲載年度:2016年度)

先生の後押しと恵まれた学びの環境のおかげで、充実した今がある。

  • Sさん
  • 理学療法学科
  • 理学療法学科2013年卒業(綾部高校出身/病院勤務)

整形外科の術後急性期の方をはじめ、多様な疾患の患者さまのリハビリ担当のほか、講演会や学会発表への参加など、充実した毎日を送っています。学生時代、自身がもてず進路を悩んでいたとき、「やりたいならチャレンジを!」と先生方に後押ししていただき、今があります。また、幅広い年齢層の学生がいる環境で学んだからか、職場でのコミュニケーションもとりやすいですよ。今後さらに経験を積み、将来は訪問リハビリの分野で活躍したいです。

(掲載年度:2016年度)

”対象者さまのために”という信念で、自分の理想を追い続けて。

  • Uさん
  • 作業療法学科
  • 作業療法学科2004年卒業(南陽高校出身/訪問看護ステーション運営)

卒業後、作業療法士として現場で経験を積むなかで、対象者さまにもっと満足していただくためには、リハビリテーションのみならず、生活全般を支える必要があると考えるように。そして一念発起し、自ら訪問看護ステーションを立ち上げました。対象者さまを目の前にして、「自分に何ができるのだろう」と考え続けたことが、自分の意欲や志を高める原動力になりました。みなさんも”自分の理想”を持ち続け、実現に向けて努力を惜しまないでください。

(掲載年度:2016年度)

先生からのメッセージ

生きるよろこびを与え、人生を支える大きなやりがいのある仕事です。

  • 加納岬先生

社会では今もたくさんの介護福祉士が求められています。将来を担う介護福祉士を育てることで、少しでも社会に貢献できたら…。10数年にわたって介護福祉の現場に身を置くなかでそんな気持ちが膨らみ、教職の道に進みました。介護福祉士の役割は、生活をサポートするだけでなく、利用者さまに生きるよろこびをもたらし、人生そのものを支えること。誰にとっても人生は、かけがえのないその人だけのものです。そうした利用者さま一人ひとりを尊重できる介護福祉士になってほしい。そのため学生とのコミュニケーションを大切にし、個性を伸ばすことを心がけています。重い責任をともなう厳しさはありますが、それだけにやりがいも大きい仕事です。みなさんのチャレンジを心から待ち望んでいます。

(掲載年度:2016年度)

仕事に誇りを持てる「幸せな職業人」となって、理学療法の可能性を広げてほしい。

  • 長坂俊昌先生

学生のとき、スポーツで身体を痛め、リハビリテーションを受けたのが、理学療法との出会いでした。痛みが和らぎ、競技復帰できたときのよろこびは、今でも忘れることがありません。そんな、理学療法のすばらしさを体験し、この道を志しました。実際仕事をはじめて、患者さまの状態が改善して、よろこぶ顔を見ることができることが、この仕事の大きな魅力の一つであることを知りました。
 人を支えるには、自分自身の仕事に誇りが持てる「幸せな職業人」になることが大切だと、私は考えています。そのためには専門知識だけでなく、人間関係を円滑にし、問題に自ら取り組む姿勢が必要です。「幸せな職業人」となって、医療・福祉分野だけでなく、スポーツや教育など、さまざまな分野で、理学療法の可能性を広げてほしいと願っています。

(掲載年度:2016年度)