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大阪府 私立専門学校
辻学園調理・製菓専門学校

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先生・先輩

先輩の声

味覚や細工のコンテストにも挑戦し、これからも努力と成長を続けたい。

  • 染谷直哉さん
  • パティスリーラローズジャポネ 勤務 / 製菓パティシエ科(旧:製菓衛生師学科)(2007年卒業)

●本校に入学したきっかけ
オープンキャンパスに参加したときに、先生方やオープンキャンパスの手伝いをしていた学生の方たちもすごく楽しそうに、また積極的に参加していたので、いい雰囲気の学校だと思い、入学を決めました。

●仕事内容
パティスリー業務全般を担当させていただいています。焼き菓子を焼いたりする事が多いですが、洗い物や接客なども大事な仕事。毎日が勉強の日々です。

●専門学校の学びや経験で、今1番役に立っていると思うこと
学生時代に学んだ挨拶や言葉使いは、社会人になった今とても役立っています。

●仕事でやりがいを感じる時
やはり、お客様の笑顔を見るととても嬉しく、仕事のやりがいを感じます。

●今後の夢や挑戦したいこと
今後は味覚や細工のコンテストに参加したいと思っています。まだまだ技術的に未熟な部分がたくさんあるので、日々の作業から少しでも上達できるよう、毎日毎日努力を積み重ねて行こうと思います。

(掲載年度:2020年度)

お客さまの「笑顔」が私の最高の喜びです。

  • 坂元めぐみさん
  • (株)アイエスコーポレーション 菓子工房らふれーず 勤務 / 製菓パティシエ科・調理師科(2017年卒業)

●入学動機
オープンキャンパスに参加した時、先生と生徒の距離がとても近いと感じ、雰囲気の良い学校だなと思いました。先生との距離が近いということで相談もしやすく、分からないところも聞きやすいというのが自分に合っていると思ったことや、朝や放課後に学校の施設を使って自主練習ができること、少人数制で学べるところにもひかれて入学を決めました。

●仕事内容・やりがい
出勤はだいたい7時。出勤後は営業の準備をし、その後、朝出すケーキやロールデコレーションの仕上げ業務にとりかかります。8時にお店が開店したら、販売と仕込みなどの作業を交互にやります。制作業務以外でも、材料の発注などを任されることもあります。お店が閉店するのは20時。閉店後は片付けをして帰ります。お客様から自分が作ったお菓子を「美味しい!」と言ってもらえたり、笑顔になってもらえた時にやりがいを感じます。

●現在の仕事をめざそうと思ったきっかけ
周りの友人達は大学へ進学しましたが、私は手に職をつけたいと思っていたので、小さい頃からの夢だったパティシエの道に進みました。食べることは人にとって必要なこと。その中でお祝いの時に食べるケーキは、人の幸せにすることができるし、笑顔にできる。パティシエは素晴らしい仕事だと思いました。

●専門学校での経験で、今一番役に立っていること
オープンキャンパススタッフやさまざまなイベントを通して学べたことは、今の仕事に活かされていると思います。例えば、コミュニケーション力。オープンキャンパススタッフでは、高校生たちと話すことで、どう言えば相手に伝わるか、言葉の使い方や言い方を学ぶことができました。また、販売実習やレストラン実習ではサービスのノウハウを学べ、今実際に接客するの際に大いに活かせています。

●今後の夢、挑戦したいこと
私は自分のお店を持ちたいという夢は持っていません(笑)。それより、今はまだ知らないことが多いので、もっともっと勉強して、自分のスキルを上げていきたい。それが今の目標です。

●同じ業界をめざす後輩へのアドバイス
食に携わる仕事は、大変なこともありますが、自分の心がけ次第ではどんなことも楽しめると思います。大切なのは、素直な心と初心を忘れないこと。パティシエは人を幸せにできる素晴らしい職業です。ぜひ頑張ってめざしてみてください。

(掲載年度:2020年度)

先生からのメッセージ

西洋料理の魅力は、盛り付けの美しさ。まるで絵を描くように、料理でお皿を彩ります。

  • 西尾智治先生

西洋料理の魅力といえば、美しい盛り付け。まるでキャンパスに絵を描くように盛り付けるのはとても楽しく、それを「美しい」「おいしかった」と言ってもらえるのは料理人の醍醐味だと思います。

(掲載年度:2014年度)

誰かの笑顔のためにパティシエをめざそう。

  • 竹村義尚先生

粉、砂糖、卵、バターの4つで、何でも作れるのが洋菓子。その素材の特性を使い切る製菓理論、またお菓子の不思議と楽しさの「なぜ?」にこだわりながら指導しています。スイーツは、人々の喜びの場を取り持つもの。我々が作るお菓子の向こう側には笑顔があります。それがパティシエの仕事です。

(掲載年度:2014年度)