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京都府 私立専門学校
京都理容美容専修学校

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先生・先輩

先輩の声

実践的な授業のおかげで姉の卒業式で着付が出来ました!

  • 清水 玖琉海さん
  • 滋賀県立能登川高等学校 出身

 高2の夏休みにO.C.に2校以上参加をするという宿題がきっかけで美容学校を探し始めました。最初に行ったのはKYORIじゃなかったのですが、そこの学校で私は何も言っていないのに「KYORIは行ったの?」と質問をされて、何も言う前から名前があがるなんて凄い学校なのかな?と思ってKYORIを意識しました。実際にO.C.に参加して、ショーや技術体験で活躍する先輩方を見て自分もこんなことが出来るようになりたい!と思いました。まだなりたい仕事がハッキリしていなかった私にはトータルビューティも魅力的に感じました。入学してからは毎日の授業が本当に楽しいです!国家試験課題も日に日に上手くなっているのを感じるし、アップスタイルや着付も実践的で内容で、自分が出来ることが増えていくのが嬉しいですね。1年生で着付の基礎知識を学んでいたので、姉が卒業式の時には私が着付を任せてもらいました。姉もビックリして喜んでくれたのでとても嬉しかったです!
 将来の仕事はあと1年かけて探していきたいです。でもどんなお仕事に就くとしても、技術を通してお客様に笑顔になって頂きたいです。どんな時でもお客様の期待を越えられるように精一杯頑張り続ける人でいたいですね!

(掲載年度:2020年度)

大好きな美容とファッションで交流出来る場を作りたい。

  • 松永 優哉さん
  • 2016年卒業 ALIVE 吉祥寺店勤務

中学の頃から髪をいじるのが好きで美容師を目指しました。その頃から働くなら東京に憧れていました。KYORIを選んだのは就職率と国家試験合格率の高さが一番の理由でした。カラーとアップスタイルを一生懸命取り組んだことが思い出です。KYORIは先輩も先生も特化型で、みんなが自分の得意なことを見つけて取り組んでいたのが印象的ですね。
 美容師になってから、最初はカラーリストから始まり、入社後2年半でスタイリストになりました。お客様に喜んで頂けたり、再来店を頂けると自分に対する信頼を感じてとても嬉しくなります。元々の店舗から今の店舗に異動した際には、自分についてきて下さったお客様もいらっしゃって、本当に嬉しかったです。
 今も在学中も、好きなことをとことん追求して、身についているように感じます。そういう意味では仕事だけど仕事じゃない。自分のやりたいこと=仕事になったという感じですね。

(掲載年度:2019年度)

お客様の新たな魅力を引き出す仕事

  • 松本 真由子さん
  • 2011年卒業 メイクアップアーティスト

 現在は芸能人へのヘアメイクだけではなく、CAの方へのメイクレッスンなど、幅広くメイクに携わる仕事をしています。メイクをして顔が変わると心まで明るくなる。そんな瞬間に立ち会えることがなによりの喜びであり、やりがいです。好きなことを仕事にすることに不安を抱く方もいますが、私は一度も辛くなったり、嫌いになったことはありません。好きなことを仕事に出来ることはとても幸せなことです。
 生き残りがとても厳しいメイクの世界で、自分には”美容師免許”があることが強い武器になりました。美容師免許があるからこそ信頼があり、仕事がもらえる。今はメイクだけで貰えるお仕事は少なく、“ヘアメイク”が出来るからこその需要があると感じます。
 KYORIで学んだ2年間はとても充実していました。先生方との距離が近く、自分がやりたいことを精一杯伸ばしてくれます。生徒が何が得意で何が苦手なのか、しっかり理解をした上で、フォローやアドバイスをくれる学校でした。迷っているなら絶対入って!と言いたいくらいです。

(掲載年度:2019年度)

先生からのメッセージ

新井唯夫氏独自のカリキュラムでアップスタイリングを学ぶ

  • 新井 唯夫先生

FEERIE(フェリー)代表/株式会社アライタダオエクセレンス・株式会社ジェニュイン President&C.E.O./美容研究全国新井会 会長/日本ヘッドスパ協会 理事及び認定講師

サロンワークの他、業界誌やTV番組に出演する人気ヘアスタイリストで認定エステティシャン。都内にトータルビューティサロン「FEERIE」を、銀座やベイエリアに6店舗展開し、自らがプロデュースしたビューティーアイテムの販売も行う。また、毎年国内外で数多くのヘアショーや実技講習会をプロデュースし、受講者は年間2万人を超える等、美容業界を中心にトータル的なブランディングプロデュースを手掛ける。著書10冊、DVD等多数。

(掲載年度:2019年度)

メイクアップアーティストの第一人者によるメイクアッププログラム

  • トニータナカ先生

小学校で美容に興味を持ち、高校生でメイクアップを生涯の仕事にしようと決意。20歳の時、日米合作映画でメイクアップを担当。その後、本場ハリウッドでビューティーメイクとスペシャルメイクを経験し、世界に「トニータナカ」の名を浸透させた。帰国後は様々なメディアで活躍するが、過労で倒れたことを機に東洋医学やナチュロパシー(自然療法)、その他世界の美容、健康体験から心と身体の癒しを大成した「HOLISTIC BEAUTY」を確立。
現在はそれをコンセプトにしたショップなども展開。
総合的な美容、健康法の普及活動やウェディングプロデュースを行っている。日本メイクアップ連盟代表理事。

(掲載年度:2019年度)

自分のやりたいことを明確に。"好き"を極めれば、未知の体験に出会える!

  • 高橋 誠二先生

お客様の個性を引き出し、その人を美しくするのがヘアメイクの仕事。今までに、パリコレクションなどのショーのバックステージ、映画、テレビ、CM、ファッション誌など、数多くの現場をこなし、スキルを磨いてきました。自分の腕を買われて、大きな仕事に繋がるとやはり嬉しいですね。人を美しく魅せるメイクは、まず相手の個性を探るところから始まります。その人が普段どんなヘアスタイルやメイクをしているのかも重要なヒント。授業では、1年次に学んだメイクの基礎技術をベースに、プロの現場でどう生かすかを、さまざまな視点から学んでいきます。

美容業界を目指す皆さんへ
何か一つ自分の強みを見つけて下さい。メイクの技術でもいいし、エステ、ヘッドスパなどでもいい。一つの分野を極めていくと、予想外の出会いや未知の場所に辿りつけるはず。この業界はそんな可能性を秘めています。

(掲載年度:2019年度)