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京都府 私立専門学校
京都芸術デザイン専門学校

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先生・先輩

先輩の声

デザインの現場で難しさを実感。グラフィックデザイナーとして活躍できるようがんばります!

  • 中谷有沙さん
  • グラフィックデザイナー

将来の夢であるグラフィックデザイナーの仕事を体験したくて、印刷会社のインターンシップに参加。冊子の表紙案を考えたり、チラシに商品の写真を掲載したり、イラストを描いたりと、幅広い仕事を担当させてもらいました。インターンシップでの一番の収穫はデザインの難しさを再認識できたこと。自信のあるデザインでも修正点をたくさん指定されて、自分が良いと思うものをそのまま形にするだけでは仕事にならないことに、改めて気づけました。いつかは誰もが考え付かないようなデザインをたくさんできるようになりたいです。

(掲載年度:2016年度)

京芸デの授業で膨らんだ興味を大学で勉強します!

  • 平尾綾香さん
  • 京都芸術大学環境デザイン学科 3年次編入(京芸デ2014年度卒業)

京芸デに入学する前から編入学には興味を持っていました。大学の講義を受けているうちにもっと深く学びたいと思うようになり、先生に相談。不安もありましたが、ポートフォリオのチェックを始めてとても新味になってサポートしてくださったので、編入学を実現することができました。
編入当初は分からないことばかりで戸惑いました、友達も先生方もとても良くしてくださるので、楽しく通っています。今扱っているのは、ランドスケープやまちづくりといった、京芸デであまり学ぶ機会がなかったテーマ。これまで経験したことがなかった規模の設計やグループの課題にも取り組んでいます。
卒業後の目標はデザイン関係の仕事に就くこと。将来に向けて少しずつ知識や技術が身についてきていると感じています。

(掲載年度:2016年度)

先生からのメッセージ

思いやりのあるデザイナーに育てるため、母親のまなざしで学生を見つめています。

  • 冨永 良子先生

京芸デは現場主義。経験不足な学生でも、お客様との打ち合わせに臨み、プロジェクトを進行していきます。もちろん失敗することもありますが、現場で恥をかいた経験は大きな力になるもの。最初は頼りなかった学生たちが、体験を通じて自信を身につけていく成長ぶりはスゴイですね。もちろん教員は、現場に向かう学生を黙って見ているだけではありません。一人ひとりの疑問や悩みにいつでも応えられるようフル稼働!携帯電話も知らせているから、まさに24時間営業です。勉強や学生生活のことだけではなく、ときには恋愛相談を受けることも。
先生というより「友達みたいなお母さん」になっています(笑)。

(掲載年度:2013年度)