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先生・先輩

先輩の声

ゲームが好きだからこそ、妥協せずにこだわるプランナー

  • 中神 広太郎さん
  • 2011年卒業 / 株式会社セガゲームス 第3事業部第3開発1部 プランナー

■この分野・仕事を選んだきっかけ
子どもの頃からとにかくゲーム好き。中学時代にあるゲームと出合い「ゲームってこんなにも人の心を動かせるんだ!」と感銘を受け、「ゲームをつくる人になりたい」と強く思うようになりました。高校生になり、RPGゲームを自作。WEB上のユーザ投票によって上位作品が選ばれるコンテストに初めて自分のゲームを出品すると、某掲示板では僕のつくったゲームがとにかく叩かれ、散々な経験。その経験が「本格的にゲームづくりを学びたい」という思いを駆り立てました。高校卒業後はゲームづくりが学べる専門学校を検討。しかも、就職活動では大学生と戦うことになるので、同じく4年制の専門学校を条件に探し、HALのゲーム制作学科を選びました。

■学校で学んだこと・学生時代
HALに入学直後、担任の先生が「今、君たちの周りに知り合いは誰もいないはずだ。だから自分を変えるなら今しかないぞ」と熱弁してくれました。私は人に自分の思いや考えを伝えるトークが苦手。就職活動での面接や、将来プランナーやディレクターになったら人とのコミュニケーションが重要です。「変わるなら今しかないと」と思い切って学内のアシスタントスタッフに応募しました。体験入学のフォローや、人前で何かをプレゼンする機会も多く、人に想いを伝える技術はHAL時代に相当鍛えられましたね。HALには自分を変えられる条件が揃っているので、その先は自分次第。将来やりたいことのために、どれだけ自分から動けるかも大切です。

※掲載内容は2017年10月時点の情報です。

(掲載年度:2019年度)

多くの人に感動を与え、自分自身も感動を得られるやりがいの大きい仕事。

  • 岩木 勇一郎さん
  • 2001年卒 / 株式会社 スピード・株式会社 白組 映像プロデューサー

■この仕事のやりがい・魅力
映像プロデューサーとしての仕事は、映像の企画・制作のプロデュース業務全般、スケジュール管理、そして渉外活動など多岐に渡りますが、役割をひとことで言えば『現場と社会とをつなぐ接点』だと考えています。制作がスムーズに進行できるように、そしてスタッフそれぞれがいいものを生み出せるように、制作現場とクライアントをつなぐベアリングのような存在です。この仕事の魅力は、大勢のスタッフの才能をひとつの目標に向かって取りまとめていくダイナミズム。映像制作は何ヶ月にも渡る長丁場ですが、大変だからこそ完成したときの感動が大きいんです。

■私の学生時代
HALは課題や実習が充実していたため、CGに関する知識や技術はもちろん、さまざまな角度から物事を見て考える発想力が身につきました。一番印象に残っているのは、卒業制作展です。創作活動の集大成として、宇宙ものの体感ゲームを制作する中で、最新の技術はもちろん、制作過程における現場の方法論も学ぶことができました。今、実感しているのは、HALで築いた人脈の大切さです。一緒に学んだ仲間が、ゲームやCG、音楽、マルチメディアなど、さまざまな業界で活躍しているので、当時の友人だけでも、すごいプロジェクトが組めます。卒業から10年以上経った今、改めてHALで学んでよかったと思っています。

(掲載年度:2015年度)