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埼玉県 私立専門学校
西武調理師アート専門学校

(令和3年4月、旧・西武文理大学附属調理師専門学校より校名変更)

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先生・先輩

先輩の声

現在の学校生活について(きっかけ・おすすめポイント・雰囲気・好きな授業など)

  • A.Sさん
  • 昼1年制
  • 第一学院高等学校 新潟キャンパス 出身 ・ 就職先 社会福祉法人 苗場福祉会 

・調理師を目指したきっかけと「西武調理」を選んだ理由
私は幼い頃から料理を作ることが好きで「料理人になる。」と言っていました。さらに地元の新潟を離れ都会で就職をする夢がありました。この学校は少人数で就職率100%の実績なら安心できると思って入学しました。

・西武調理おすすめポイント
内定が決まるまで一人一人をサポートしてくれます。私自身が就職活動があまり得意ではないので不安でしたが自分の行きたい分野の会社を探してくれたり、勧めてくれたりと、沢山リードしてくれるので私が一番おすすめしたいポイントです。

・校内の雰囲気
リニューアルしたということもあり、清掃もこまめにしているので清潔で安心して通うことができます。最初はどんなところかわからず不安だったけれど、いまではこの学校の校内の雰囲気が大好きです!!

・好きな授業は調理実習!!
班のみんなと楽しく実習したり、自分の個性をいかせる授業だからです。また、出来ない食材の切り方があったら先生方が隣で教えてくれてそこが一番好きなところです。

・最後にメッセージをお願いします。
一年制という短い時間だけどその期間で自分のやりたい事が見つかり、考え方が変わったりといい機会だったと思います。私は積極性と発言力を身につけるために学級委員長になり、人の為に動いたり、誰よりも大きな声で返事をするように心掛けています。自分自身の自己表現を変える一歩だと私は思っています。少しでも調理師を目指したいという思いがあればぜひ来てください!!お待ちしております。

(掲載年度:2022年度)

現在の学校生活について(きっかけ・雰囲気・好きな授業など)

  • H.Tさん
  • 昼1年制
  • ふじみ野高等学校 出身 ・ 就職先 マリオットホテル東京

・調理師を目指したきっかけと「西武調理」を選んだ理由
インターネットなどで調理動画を見るのが好きで見るだけではなく作るほうもやってみたいと思ったのがきっかけです。学校を選んでいる時に、西武調理の卒業生と友人であり、薦めもあり入学しました。

・校内の雰囲気
授業はわかりやすく丁寧に説明してくれます。

・好きな授業は調理実習!!
その道のプロに教わることができるし、包丁技術や綺麗な盛り付け方が学べ、自分の技術が上がるため、やりがいがあります。

・最後にメッセージをお願いします。
卒業と同時に調理師免許が取得できるのはかなり大きいと思います。一度オープンキャンスに来て私たちとお話しましょう!!

(掲載年度:2022年度)

現在の学校生活について(きっかけ・おすすめポイント・雰囲気など)

  • H.Kさん
  • 夜1.5年制

・調理師を目指したきっかけと「西武調理」を選んだ理由
私は調理とは関係ない職場で20年以上働いています。子育てが一段落し、自分自身のスキルアップのために入学を決めました。西武調理は雰囲気もあたたかく、費用面や家からの近さ、そして一期生ということでご縁を感じ、西武調理を選びました。

・西武調理のおすすめポイント
アットホームな雰囲気でありつつも、教えることはしっかりと教えてくれます。先生方がキラキラしていて楽しそうで私も頑張ろうと思えます。ほかの学校と比べて費用が安く、奨学金制度も充実しています。

・校内の雰囲気
校舎が新しいので綺麗!!先生方が親しみやすいので何でも聞けてベテラン揃い!!

・学校の友達・先生との関係は?
とにかく仲が良い(と私は思っています(笑))夜間部は年齢も経験も色々なのでいろいろな話が聞けて楽しいです。

・最後にメッセージをお願いします。
入学を迷われている方がいたら、ぜひオープンキャンパスに来てください。迷うということは気持ちが動いているということなのでまずは行動することをおすすめします。新たな出会いは自分自身を必ず成長させてくれます。そして”自分はまだまだだな”とか”この分野はしっているんだな”と自分自身の発見になります。西武調理に”娘と一緒に”入学して良かったです。

(掲載年度:2022年度)

先生からのメッセージ

食を通じて幸せにする

  • 小澤先生
  • 調理師科

1年間で和・洋・中・製菓・製パンの調理実習を教えてもらい、仕込みの大切さ、身だしなみ、挨拶の返事、笑顔や元気の大切さも働いてみて初めてわかることです。実際に食べてもらうことで、相手を思い喜ばせるために心を込めた料理が作れるようです。美味しいものは人を笑顔にし、それによって自分も幸せな気持ちになります。
自分は何が好きかを考えて料理をしたいと思えば迷わず進むべきだと思います。どの職にも言えることですが、好きなことを仕事にできるのは幸運だと思います。嫌いな仕事を続けることが難しいでしょうし、大変なことがあっても好きだからこそ続けられる。調理にこだわらなくても、知識を得てコンサルティングやコーディネートの道に進むこともできるし、興味があれば食の世界にかかわる仕事はものすごく面白いですからね。
調理技術は基礎ができていなければ、その後の応用も身につきません。技術に限らず、心構えや姿勢などの精神面も同じことなので。精神的にも技術的にも基礎がしっかりしていれば多少のことでは揺らがず飛び立っていけます。それが大事な教育だと思っています。
料理人も教員も含め、食を通じて幸せにするのが私たちの仕事。
生徒に考えさせて、気づきをたくさん与えてあげるのが大切なのかなと考えています。
小さな気づきの積み重ねが新しいものを生みだしたり、壁を乗り越えたりするための力になりますから、積み重ねることでできない理由が見えてきて、技術が本物になります。
自分の人生に後悔のないよう、少しでも興味をもったことにはチャレンジしてほしいです。
失敗を恐れず挑戦することで、自分の世界観が変わり、幅も広がっていきますから。単なる調理技術だけを重視するのではなく、食の根本を踏まえたうえで対応できる技術を磨いていくのが本来の職人の姿です。そういう料理人たちを育てていこうと考えています。そして一つでも多く社会で役に立つ武器を授けて卒業させたいと思います。

(掲載年度:2022年度)

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