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茨城県 私立専門学校
アール医療福祉専門学校

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先生・先輩

先輩の声

患者様に寄り添い、 将来は地域に貢献する訪問看護師を目指します。

祖父を自宅で看取り、最後に何もしてあげられなかったことが心に残り、何かしてあげたかったと考えて医療の道へ。オープンキャンパスでの在校生や先生方の明るい雰囲気、綺麗な施設・最新の設備が整っているのを見て、過ごしやすそうな学校だと感じ入学しました。少人数制で学べるので質問などもしやすく、先生方が親しみやすく話しかけやすいのもアールの良いところです。現在3年生なので、先生や先輩方のアドバイスのもと、実習の内容と事前学習、国家試験に向けての勉強をリンクさせて覚えるようにしています。将来は訪問看護師になって、地域の方のQOLの向上、人の生活に寄り添う看護師を目指して頑張りたいと思っています。

(掲載年度:2021年度)

続けることで分かる介護福祉士の魅力。日々の喜びを胸に、次のステップを目指します。

来たる高齢社会に向け、長く続けられる仕事ということと、「将来、自分の祖父母に恩返しがしたい」そんな気持ちで介護福祉士を目指しました。介護福祉士の仕事は、「普段あまり話さない方が、会話をしてくれた」というように、ふとした日常の喜びに「やりがい」を感じます。さらには、長く続けることで、大きく自分が成長できる場が広がっているのも魅力です。卒業して8年目の今も、常に「お年寄りに喜んでもらいたい!」という初心の気持ちと、緊張感を持った中での高齢者との密なコミュニケーションを忘れずに、次のステップでもあるケアマネージャーを目指し、日々の介護にあたっていきたいです。

(掲載年度:2013年度)

先生からのメッセージ

生命を尊重したケアの実践能力の習得と 豊かな人間性を育成します。

2009年4月に開設された看護学科は、1学年40名の少人数制となっています。個々の学生とのコミュニケーションを大切にしながら、エビデンス(科学的な根拠)に基づいた安全な看護を実践できるよう、必要な知識・技術・態度の習得を目指しています。また、看護師は「いのち」に直接影響を与える可能性も高く、生命を尊重したケアの実践能力が求められます。さらには、患者様などの対象者を通して自己理解することで、豊かな人間性を形成することも必要です。ぜひ当学科で、私たちと共に、看護とは何かを追求してみませんか。

(掲載年度:2021年度)

介護のプロを目指して、日々の学びの中で自分の意見を伝える力と観察力を磨きます。

  • 早川先生

進む高齢社会へ向け、介護福祉士の資質向上のため、介護福祉士の資格取得方法が変わり、いずれ国家試験受験が必須となる予定です(現在は国家試験免除)。当校でもそれに応じた新カリキュラムがすでに始まっております。もちろんそれに伴い、求められる介護福祉士像が変わり、専門職としての期待も高まっています。そんな中、アールでは国家試験合格レベルを目標に、介護福祉士としての「あるべき姿」を体得するため、笑顔や感謝の気持ちを大切にし、生活・学習習慣に考慮した指導を行っています。各施設より、アールの卒業生なら大丈夫と言われる人材を育成していきます。

(掲載年度:2013年度)