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愛知県 私立短期大学
修文大学短期大学部

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先生・先輩

先輩の声

人と関わる仕事を通して自身の成長を実感しています。

  • 大澤 智恵さん
  • 医療法人医仁会さくら総合病院勤務 2018年3月生活・医療事務コース卒業 

医事課に属し、歯科の医療事務として受付・会計・レセプト業務を担っています。修文でレセプト業務などを学んでいたため、入植してとまどうこともなく実践に入れました。日々触れ合う患者さんに笑顔で応対するよう心がけているのですが、彼らの退院時の元気な姿を見ると私も嬉しくなります。この職に就いてよかったと思う瞬間です。キャリアアップのための資格取得にも励みながら、医療事務としてさらに成長できるように頑張ります。

(掲載年度:2021年度)

いつか自分の店を持ちたい!夢に向かって精進しています。

  • 田中 こと乃さん
  • TAKIMOTO勤務 2002年3月製菓コース卒業

友人の勧めで来店したパティスリー「タキモト」に運命を感じて第一志望に。現在は売り場を担当しながら、シェフや先輩の指導のもとケーキ作りにも携わっています。クレーム・パティシエール(カスタードクリーム)を炊いたり、プチガトーの飾りつけやアントルメのデコレーションを任せてもらうこともあり、やりがいのある毎日です。修文で学んだ「製菓理論」や実習などの基礎がそのまま生きており、良い環境だったと改めて思います。

(掲載年度:2021年度)

子どもと共に成長する、笑顔溢れる保育士をめざして。

  • 伊藤 南さん
  • 一宮市立保育所(公務員)勤務 2020年3月幼児教育学科第一部卒業

保育士の仕事を長く続けたいと思い、福利厚生が整っている公務員を志望しました。はじめは幼稚園教諭をめざしていましたが、保育所実習を重ねるうちに保育士が私の性格に合っていると思うようになりました。試験対策講座における先生方の丁寧な指導がありがたかったです。

(掲載年度:2021年度)

先生からのメッセージ

同じ夢を持つ仲間たちと充実した2年間を。

  • 櫻井 理恵先生

生活文化学科では、3つのコースを設けてそれぞれの専門性を伸ばすと同時に、すべてのコースで社会人としての教養やマナーを育てる教育を行っています。
短期大学の2年間は決して長くはありませんが、それだけに充実した毎日を送ることができます。18歳から20歳という、人間として最も成長する一時期、各分野でプロとして活躍する先生方の指導を受け、同じ夢を持つ仲間たちと切磋琢磨しながら、豊かな人間性を備えた魅力あふれる女性に育ってほしいと願っています。

(掲載年度:2019年度)

信頼される保護者への夢の実現をサポートします。

  • 加藤 渡先生

本学科では開設当初から半世紀にわたり、二万人を超える保育者を養成してきました。その経験を基に、入学当初から保育者としての学習経験を確実に積み、就職を見すえて専門教科に取り組むことを学びのベースと位置づけ、教育をスタートさせています。保育に対する使命感にあふれ、実践的指導力を備え、チームの中で適切に行動できる人材、また、社会人としての基本的知識・マナーを身につけた、子どもからも、保護者・地域からも愛され、信頼される保育者の養成をめざしています。

(掲載年度:2019年度)

人のために役立つように社会のさまざまな分野で活躍されることを期待します。

  • 丹羽 利充先生

わが国の平均寿命は食生活の改善などによって飛躍的に伸び、いまや世界有数の長寿国となりました。一方、少子高齢化社会となり種々の問題が生じています。こうした社会情勢の変化に対応して、社会に貢献できる人材を育成することが本学の使命であります。
修文大学短期大学部には、生活文化学科と幼児教育学科を設けています。
生活文化学科では、実務教育、資格取得支援、マナー教育を重視して各専門分野のスペシャリストを養成します。
幼児教育学科では、人々から信頼され社会から高く評価される幼稚園教諭、保育士を養成します。
本学で学ぶ皆さんには、知識・技術を身につけ専門資格を取得して、人のために役立つように社会のさまざまな分野で活躍されることを期待します。

(掲載年度:2019年度)