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千葉県 私立短期大学
千葉経済大学短期大学部

TEL
043-255-4363(入試広報センター)
E-mail
tnyushi@cku.ac.jp
URL
https://www.chiba-kc.ac.jp/
school

先生・先輩

先輩の声

採用試験対策でお世話になった先生に感謝

  • Oさん
  • 保育コース
  • こども学科 2019年卒業 公立保育所 勤務

 父は市の職員、母は公立園の保育士だったこともあり、災害時、避難所で地域のために貢献する父の姿などから「公務員」を身近に感じていました。産休・育休をきちんと取得できるなど、将来的に長く働けそうな所にも魅力を感じました。夏に受験した東京都江戸川区の採用試験は不採用だったのですが、船橋市で内定を頂くことができました。
 採用試験の筆記について、「社会科教育演習」の授業で佐久間美羊先生にお世話になり、先生が一問書いたら一問答えて解説してくださるという、アットホームな一問一答式が印象に残っています。翌週には必ず復習の小テストがあることも助かりました。実技についてお世話になったのは、クラス担任の浅川先生です。試験1週間前になり「5分で保育」という課題が提示され、「時間が短いからハンカチを使ってみるのは、どう?」と大勢の子どもを想定した具体的なアドバイスを頂きました。

(掲載年度:2019年度)

子どもたちと接しながら私も成長したい

  • Dさんさん
  • 保育コース
  • こども学科 2019年卒業 私立幼稚園勤務

 1年次の授業「ことば表現」では、わたなべ先生からエプロンシアターの演じ方を教わりました。エプロンを舞台に見立てポケットから人形を出して、貼り付けながら演じる人形劇なので、キャラクターの個性に合わせて声色を変えたり、登場の仕方を工夫したりしました。また、淡々と物語が進まないように、歌いながら場面転換するなど観劇する立場になって考えることができました。
 千葉経済大学短期大学部は、保育現場を経験された先生方が多かったので、教科書だけでは知りえないリアルな情報から学ぶことができました。特に中島先生からは幼稚園勤務時に園児が喜んだ手遊びや絵本などを教えて頂き、実習で私も取り入れてみたら大人気でした。
 就職先は幼稚園です。見学時に先生と子どもたちの笑顔が絶えない明るい雰囲気にひかれ、こちらで働きたいと思いました。専任の先生による体操教室や書道、茶道など課外活動も活発なので、子どもたちの作品にふれながら私も成長したいと思います。

(掲載年度:2019年度)

目標だった資格を取得し、就職に結びつけることができました

 入学後、何かにチャレンジしたいと思い、医療事務の資格取得を目標にしました。医療事務の授業では、レセプト(診療報酬明細書)のチェック作業を詳しく学べたことが、将来において大変役に立つと思います。無事資格を取得できたことを活かし、調剤事務を希望することにしました。  
 就職活動では、面接や履歴書の提出が近づくにつれ、不安が押し寄せてきましたが、1日おきにキャリアセンターに通うことで抱えていた悩みが解消されました。
 千葉経済大学短期大学部に自分のやりたいことを明確にするためこちらに入学し、幅広い分野の授業の中から興味ある科目を選択、それぞれの専門知識を深めることができました。また、自分だけの時間割を作ることで意欲を持って学べました。2年間で取得した資格は、・医療事務 ・秘書検定2級 ・日本漢字能力検定準2級 ・ファッション色彩能力検定3級 ・パーソナルカラー検定3級です。皆さんも、自分の適性に合った職業探しができると思います。

(掲載年度:2019年度)

先生からのメッセージ

小さな学園であるからこそ、できること。

  • 佐久間 勝彦先生

 私たちの学園は「スモール イズ ビューティフル」をモットーに掲げています。日本では高度成長期以来、「大きいこと」はいいことだと考えて、「成長=規模が大きくなること」を追求してきました。しかし、私たちの誇りは「小さな学園である続けること」です。学生一人ひとりに目を配って「かけがえのない個性」を輝かせる。それは小さな学園だからこそできることです。
 本学での2年間、学生は思う存分に学んで花を咲かせ、社会に羽ばたいていっています。「スモール イズ ビューティフル」学生のさわやかな笑顔があふれるキャンパスです。

(掲載年度:2019年度)

オープンキャンパスで学科についてご説明しています。

 実習を重視するこども学科では、こども学科の前身の初等教育科開設以来、実習を行った学生達全員の手で、実習記録集『ひろはら』を刊行してきました。はじめて教師・保育者の立場に立った学生は、教えるということ・育てるということについて真剣に考えます。

その思索の結果が書き綴られるのです。実習体験はこうした言語化を通じ、より多くの学びをもたらすものとなります。

また、『ひろはら』によって学生が互いの実習体験と思索に触れることで、相互の学び合いが可能になります。

また、授業や実習指導の中で、『ひろはら』は教材として用いられることもあります。後に続く後輩は先輩達の記録に学び、実習への意欲や理解を高め、自らの実習体験をより実りあるものとすることができます。身近な先輩の体験記は、公刊されている教育図書とは一味違い、自分の姿と重ねながら読むことができるからです。

卒業生からは、卒業後も『ひろはら』を折に触れて読み返すことで、教師・保育者をめざし懸命に努力していた頃の自分に立ち戻ることができるという声が寄せられています。

《実習体験の共有と継承》 という役割を担って刊行してきた『ひろはら』は、本学科の伝統を築く上でかけがえのないものとなっています。

 オープンキャンパスでは、上記の「ひろはら」の他、約30分をかけてこども学科で取得できる資格、カリキュラムの特色などをわかりやすくご説明しています。ぜひご参加ください。

(掲載年度:2019年度)

素敵な大人になりましょう

 就活の場面で学生に欠けているものとして「コミュニケーション力」があげられています。コミュニケーション力とは、ただ話すことだけではありません。話を聞くこと、相手のことを理解すること、そして思いやりのある誠実な態度で接することなど人と人とが信頼をもって結びつくための総合的な力です。
 ビジネスライフ学科では、どのような仕事に就いても必要となるコミュニケーション力をはじめとする基礎力の向上を図り、社会人としてのマナーを身に付け、将来の目標に向かって一人ひとりがそれぞれのキャリアデザインを実現するための専門的な知識を学びます。また、多くの友と語らい、多岐にわたる教養を身に付けることで人間力を高めていきます。
 ビジネスライフ学科独自のカリキュラムは下記の通りです。
 第1「コアステージ」は、キャリアプランについて学び、自分の進路を明確にします。第2「ベースステージ」では、ビジネス英会話やスクーバダイビング、乗馬など人文、社会、自然、国際コミュニケーション、スポーツの領域で豊かな教養を身につけます。第3「ベースアップステージ」では、経済、経営、簿記、コンピューターなどのビジネスの基礎能力を養います。「インターンシップ」を体験することで具体的な職業イメージを持つことができます。第4「キャリアアップステージ」は、金融・保険業界、ファッション業界、ブライダル関係、ホテル関係などに関連する科目を自由に選択することができます。第5「チャレンジステージ」では、医療事務やトラベル実務などの科目を学び専門的な資格取得に挑戦できます。さらに、本学ならではの「図書館司書講座」も開設しています。また、本学には単位互換制度もあり「千葉経済大学」の授業も受講することができます。
 「基礎ゼミ」と「専門ゼミ」を必修とし、一人ひとりの学生と向かい合い、キャリアデザインの構築から実現に向けてきめ細かくサポートしています。
 産業界で活躍している卒業生の姿はとても輝いています。そんな「素敵な大人」は職場でも、社会でも颯爽としていて、一緒に働きたくなる存在です。2年間の学びの中で、私たちは学生の夢の実現に向かって力を尽くしてまいります。

(掲載年度:2019年度)