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三重県 私立大学
鈴鹿大学

TEL
0120-919-593(入試広報キャリア課)
E-mail
nyushi@suzuka.ac.jp
URL
http://www.suzuka.ac.jp
school

先生・先輩

先輩の声

留学して英語力とグローバル感覚を身につけ、将来は地方公務員になって地域に関わりたい

ひとり暮らしと英語の勉強がしたくて鈴鹿大学に入学しました。3年次に1年間アメリカに留学する計画で、それまでに英検準1級とTOEIC700点を取得すべく英語関連科目を中心に履修しています。将来の希望は地方公務員。当初は地元の静岡に戻るつもりでしたが、鈴鹿をよく知るにつれて、この地に愛着を感じるようになりました。英語力とグローバル感覚をもった地方公務員になって地域を盛り上げていきたいです。

(掲載年度:2020年度)

保育実習で学んだ状況への対応力の大切さ バレーボールで培った”先を読む力”が役立つ

高校から学んでいた幼児教育を大学でもっと追及したいと思ったのと、自宅を離れて自立したいと考えたので、鈴鹿大学のこども教育学部に進みました。高校時代の保育園実習では指示されたことをただ行うだけでしたが、大学での実習では一人前として扱われるため、常に周囲と連携しながら自分で考えて状況に対応する力が求められます。意外にもバレーボールの部活動で培った”先を読む力”が大いに役立ちました。

(掲載年度:2020年度)

きっかけは中学校のときの保健室の先生 養護教諭養成に定評があるから選択

悩みごとや体調不良で保健室の先生にお世話になることが多く、親切に対応してくれたのが嬉しくて、中3の時に養護教諭の仕事に興味をもちました。いろいろな大学のオープンキャンパスにも行きましたが、自宅から通いやすく県内で養護教諭養成に定評のある鈴鹿大学を選びました。採用試験に合格するのがゴールではなく、きめ細やかなケアができ、こどもたちからも学校からも信頼される養護教諭をめざします。

(掲載年度:2020年度)

先生からのメッセージ

地域社会が主役の新しいインバウンド観光を創造する

21世紀は地域のさまざまな人が一緒になって、観光を創造していく時代です。観光のスタイルも物見遊山型の「モノ消費」から交流体験型の「コト消費」へ移りつつあり、観光客と地元住民の交流も魅力的な観光資源のひとつにみなされます。私のゼミでは、訪日外国人向けインバウンド観光振興について、留学生からの視点を参考にフィールドワークをしながら一緒に考えていきます。

(掲載年度:2020年度)

「ものをつくる」喜び・楽しみを、こどもたちに伝えられる人に!

”もの”を手がかりに”もの”で表し、見たり触ったりしてコミュニケーションをはかる行為が「造形」表現です。保育者・教育者はこどもたちに「ものをつくる」という人間の営みの基本・原初的な喜びを伝え、自己肯定感を高める援助をしていくためにも、自らが造形活動を心から楽しむ経験を積み重ねていく必要があります。この授業をとおして、こどもたちそれぞれの感じ方、発達に合わせた教材の柔軟なあつかい方や、評価と指導の実践力を身につけ、現場で即応できる力を蓄えていきましょう。例えばどこにもないオリジナル遊具の共同開発、なんて夢があっていいと思いませんか?

(掲載年度:2020年度)

看護力に自信のある養護教諭を育てる

養護教諭は学校現場で活用できる看護力を身につける必要があります。本学の看護系実習科目では、脈拍・呼吸・心音・血圧・を測定できる最新の医学教育用人体模型を使って、シミュレーション教育を行います。体調の変化にいち早く気づくことや、体調不良時の的確な対応方法、緊急時の正確な救急処置など、いざという時に対応できる看護力のある養護教諭の育成をめざしています。

(掲載年度:2020年度)