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愛知県 私立大学
名古屋女子大学

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先生・先輩

先輩の声

講義と実験・実習を組み合わせたカリキュラムで学びの理解を深めました。

  • 服部 未沙さん
  • 健康栄養学科
  • 愛知県立一宮高等学校出身/名古屋市役所 2022年3月卒業

例えば、「食品衛生学」で食中毒を起こすウイルスや細菌の種類と食中毒の症状について学び、「食品衛生学実験」では顕微鏡を使って細菌を観察するなど、講義で学んだ内容を実験で確認し、理解を深められるカリキュラムが魅力です。また、食や栄養だけでなく衛生についても深く学べるのが本学科の特徴であり、私は「公衆衛生学」を通して、将来は保健所や保健センターで疾病予防に携わりたいと考えるようになりました。どの授業も管理栄養士国家試験を見据えた内容で展開され、過去問題を解く小テストなども頻繁にあるため、入学直後から高い意識を持って勉強に取り組みました。

(掲載年度:2022年度)

多職種連携のためのノウハウを身につけ、予防医学の大切さを伝えられる保健師に。

  • 久納 千佳さん
  • 看護学科
  • 愛知県 愛知教育大学付属高等学校出身 2年

高校時代にカンボジアでのボランティアに参加して、予防医学の重要性を痛感し、その経験から看護師をめざす中で、健康栄養学科との連携により食と栄養について学べることや、看護師と保健師の受験資格を得られることが決め手となり本学を受験しました。実習では、座学で学んだ「コミュニケーション論」が看護現場で使われているのを目の当たりにして、学生のうちから専門知識や技術を積み上げていく大切さに気づきました。本学科は1年次から国家試験対策や校内模試が始まり、自分の課題や対策が練りやすい環境にあるため、確実に一歩ずつ夢へと近づいていることを実感できます。確かな知識と技術を備え、根拠を持って患者さまに接することができる看護師・保健師をめざしています。

(掲載年度:2022年度)

めざす小学校教諭の姿に近づくため、仲間とともにレベルアップを続けています。

  • 富田 紗菜さん
  • 児童教育学科
  • 愛知県立一宮興道高等学校出身 4年

小学校教諭の夢を叶えるため、初等教育コース*を選択しました。教育実習で子どもたちを目の前にして役に立ったのは「教育法」での模擬授業の実践です。全科目の内容をカバーすることは大変でしたが、同じ夢を持つ仲間とフィードバックし合うなど、切磋琢磨したことが自信につながりました。実習が終わった今も模擬授業を続け、さらなるレベルアップをはかっています。また、さまざまな先生に教えていただける「オムニバス形式」の授業形態では、多種多様な側面から考える重要さに気づけました。小学校教諭は同時に何人もの子どもと関わりますが、子どもにとって担任の先生はたった一人です。子どもに大きな影響を与える仕事であることを自覚しながら、学びを深めています。
*2023年4月より児童教育学専攻と幼児保育学専攻を統合

(掲載年度:2022年度)