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埼玉県/東京都 私立大学
立正大学

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先生・先輩

先生からのメッセージ

社会に出て生かせる、コミュニケーション力を養う。

  • 高橋 尚也先生

(主な担当科目:社会的貢献の心理学、社会心理データ分析法)
 私の専門は社会的貢献の心理学で、ボランティアや町内会など地域コミュニティにおける人間関係を専門にしています。ゼミでは友人関係、恋愛、流行、社会問題など広いテーマを扱っています。自分が思ったことや感じたことは実際に起こっているのか、思い込みなのか。日常的な現象を読み解くために必要な知識を身につけるとともに、アンケート調査や実験を通して新しい事実を発見できるように指導しています。調査スキルのほかに、自分の意見を相手に伝える力、論破ではなく、対人的なコミュニケーションで相手を説得できる能力を身につけられるよう指導しています。

(掲載年度:2015年度)

江戸時代にも少子化問題はあった。それはどのように解決されたのか。

  • 高橋 美由紀先生

(主な担当科目:日本経済史、経済史入門)
 私の専門は「歴史人口学」です。「歴史の中で、都市・中小都市・農村における人口と家族は経済とどのような関わりをもって動いていたのか。歴史上では、ワークライフバランスはどのように変遷してきたのか」を研究テーマとしています。現在の日本社会は深刻な小子化社会を憂えていますが、実は江戸時代にも小子化問題がありました。経済学の視点からその時代の課題はどのように解決されてきたのか、その事実を少しでも現代社会に還元していくことが、私の専門の醍醐味です。歴史と経済が好きな学生にとっては、とても興味深いゼミです。

(掲載年度:2015年度)

弱い立場の方々の声を代弁して、社会を変えていく視野も育んでほしい。

  • 安達 映子先生

(主な担当科目:ソーシャルワークⅠ)
 社会福祉士の受験資格を得るためのソーシャルワークプログラムでは、3年次に施設・機関でのソーシャルワーク実習があります。私が担当するグループは高齢者分野の実習に行く学生が集まり、現場で求められる知識や技術を、より専門的に学んでいきます。実習や演習を通して身につけてほしいのは構想力です。当たり前だと思っていることの中にどんな問題が潜んでいるのか。課題を自ら見つけてそれに取り組んでほしいと願っています。さらに、日本の制度政策があっての福祉ですから、いまの政治状況や社会的課題にも目を向けてほしいと思います。

(掲載年度:2015年度)