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東京都 私立大学
拓殖大学

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先生・先輩

先輩の声

英語力と英語に裏付けられた自信。これからの私の行く道を輝かせてくれると思います。

  • H.Kさん
  • 留学先:ランガラ・カレッジ(カナダ) / 国際学部 国際学科(2018年3月卒業)

国際学科に入学した時から留学することは決めていました。カナダの「長期留学」を選んだのは観光立国だったからです。留学先では、クラスのレベルは順調に上がるものの、ホストファミリーとの距離がなかなか縮まらずに悩みました。帰国の頃には、本当の家族のような関係になれたときはうれしかったですね。また、念願だった「TOEIC」も300点以上もアップしました。
就職先は、第一志望の旅行会社に内定をいただき、将来は旅行を通して地元の地域再生に関わりたいです。英語が自分の行く道を広げてくれると信じています。

(掲載年度:2018年度)

ゼミでの様々な経験で一回り成長。経済を通じて社会に貢献できる人間になりたい。

  • R.Kさん
  • 経済学科(2018年3月卒業)

国の政策はお弁当のおかずを交換するのに似ている・・・。
「国際貿易論」の授業で、貿易について先生はこう説明してくれました。最初は難しく考えていた経済ですが、この話をきっかけに身近に思えるようになりました。
ゼミ旅行ではミャンマーを訪問し、文化の違いを肌で感じ、すべて自分たちで決めて行動できたことは大きな財産になりました。
大学の4年間で学びを深め、経験を重ねることで「社会に貢献したい」という想いが強くなり、就職先は地元の信用金庫に内定しました。お客様はもちろん、同僚からも信頼される人間になって社会に貢献していきたいと思っています。

(掲載年度:2018年度)

日本と海外の最新技術を学び、世界で活躍したい。

国際コースとの出合いは、高校1年の時でした。インターネットで母が「メカニック好きなあなたに合っているはず」と勧めてくれたことがきっかけでした。結果的に、オープンキャンパスで設備や雰囲気の良さを実感して入学を決めました。
現在は、アメリカの大学で学ぶための工学の基礎と英語を猛勉強中です。まだ、専門は決まっていませんが、アメリカでは自動車部品の最新技術を学びたいと思っています。
日本とアメリカの両方の技術を修得できれば、将来の可能性はきっと無限大。夢は膨らむばかりです。

(掲載年度:2018年度)

先生からのメッセージ

新たな自分の世界を切り拓こう

  • 高橋 丈博先生

みなさんはこれからやりたいことがいろいろあることと思います。勉強であれ、別のことであれ、多くのことを体験することは、人生を豊かにし将来の選択肢を広げることにもなるので、まずはいろんなことにチャレンジしてみてください。
アルバイトといった社会経験(生活のため)もあると思いますが、大学のクラブ活動、あるいは海外留学、インターンシップなどの学習体験など、大学のシステムを積極的に活用しつつ新たな自分の世界を切り拓いていってください。
 また、みなさんはこれから工学の分野を学修していくわけですが、この分野は広くて変化が早いので、趣味を持ったり、学外での活動に参加したりするなど、アンテナを広げ広い知識を身につけるよう心がけ、一人前の技術者を目指してください。

(掲載年度:2018年度)

拓大のたすきを胸に

  • 井上 治先生

みなさんは、先日卒業した卒業生から拓殖大学の「襷」を引き継いだのです。拓殖大学の襷を胸に、これからの4年間を疾走してください。壁にぶち当たっても諦めないタフさを身につけてください。まもなく120周年を迎えようとする拓殖大学の歴史と伝統は、そうした学生たちによって守り継がれてきたものです。皆さんの飛躍は、拓殖大学の飛躍です。私たち教職員は、拓大生として走りはじめた皆さんを全力でサポートします。
4年間の学生生活は、長いようで短かいものです。そこで切磋琢磨し、4年間を完走してください。期待しています。

(掲載年度:2018年度)