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東京福祉大学

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先生・先輩

先輩の声

子どもたちと共に成長していける教師をめざしています

  • 齊藤 大樹さん
  • 2011年卒業  太田市立旭小学校勤務

教えられる立場だった大学までとは違い、教える側に立つとその難しさを実感します。そんなときには大学の「指導法」の科目を思い出します。どのようにしたら子どもたちにわかりやすく教えられるかをクラスメイトと話し合いながら考えていった授業で、今でも基礎や原点に立って指導案を考えています。そしてはじめは「難しい」「できない」と言っていた子どもが「先生わかったよ」と笑顔で言ってくれたときには一緒に成長しているのを感じ、やりがいを感じます。

(掲載年度:2017年度)

できたときの喜びを子どもと分かち合える保育教諭をめざしています

  • 石原 綾乃さん
  • 社会福祉学部 保育児童学科 2015年卒業 学校法人浄泉寺学園 洗心幼稚園 認定こども園勤務

保育教諭として認定こども園で働いています。日々、子どもたちが成長するためには、どのような工夫が必要かを考え、一人ひとりに合った教材を選ぶよう心がけています。今までできなかったことが、私と一緒に練習をして少しずつできるようになったとき、「先生できたよ!」と笑顔でハイタッチをしてくれたときにはとてもやりがいを感じます。大学では、創作ダンスの授業でお遊戯会や運動会の際に子どもたちに教える振り付けを学んだり、音楽の授業でピアノの弾き歌いをレベルに合わせて学んだりしました。また、同じ目標を持ったたくさんの仲間がいて、励まし合ったり、ときにはライバルになったりして、成長しあえるところも大学の魅力だと思います。

(掲載年度:2017年度)

心を開いてもらえるよう相手のお話にじっくりと耳を傾けます

  • 小山 香奈美さん
  • 2015年卒業 群馬県西部児童相談所勤務

児童相談所で、発達障害、知的障害などの子どもの発達相談、虐待やいじめなど、さまざまな問題を抱える子どもとその保護者を支援する相談業務を行っています。子どもに心理検査を実施したり、面接を通して専門的な観点からアドバイスを行っています。まだまだ半人前ですが、保護者の方から「あなたに相談してよかった」と言ってもらえたときは本当に嬉しく思いました。何か特別なことをしたということがなくても“話を聴いてもらえた”ということが大きな安心感になっていると思うので、“役に立ちたいです”という気持ちやメッセージを込めてお話をしています。大学入学前の私は、話し合いの中で自分の意見をいかに主張すれば周りに納得してもらえるかとばかり考えていました。しかし、互いに理解し合うためにもまずは認め合い、歩み寄ることが大切だと、大学のディスカッションの授業で学ぶことができました。日々の積み重ねがとても重要になるので、1回1回の講義を大切にしてください。

(掲載年度:2017年度)