人間福祉学部 人間福祉学科 精神保健福祉コース

精神保健福祉コースの学び
精神保健福祉コース
◆全国No.1の国家試験合格率通信制で精神保健福祉士の取得なら東京通信大学
東京通信大学の精神福祉士国家試験合格率は、通信制大学で4年平均実績で「全国No.1」となりました。通信制を含む全国大学の2026年合格者数でも全国7位(154校中)となりました。
オンラインでも安心の国家試験対策の無償コンテンツも充実させ、資格取得を通じて自身の将来性を高めようとする学生をサポートしています。
普段はスマホやPCで、いつでもどこでも学べるオンライン授業。資格取得を援助するだけでなくスクーリングや大学提携施設・病院等での実習を通じ、相談、助言、指導、訓練などの高い実践力を身につけます。
通信制大学ならではの柔軟な学習スタイルで、あなたのペースで精神保健福祉士の国家資格を目指しましょう。
※2023~2026年厚生労働省発表資料より
注目のカリキュラム
ソーシャルワーク演習(精神専門)A・B・C
精神保健福祉士として必要とされる援助技術について、実践的理解が深まる演習をもとに学びます。ソーシャルワーク演習(精神専門)Aでは、基本的な技術、知識の応用力、倫理判断などを学びます。そして、Bでは精神障害者の受診援助から退院支援、デイケア、地域の障害福祉サービスを通じた演習、そして精神障害リハビリテーションの主な技術(心理教育、デイケア、就労支援など)に関する演習などを行い、Cでは現場の事例を中心に、実習前及び実習後を含んで、実践的に学びます。専門的な内容ですが、基礎から徐々に発展していきますし、大学の仲間とディスカッションを通じて一緒に考えながら気づきを深めていくことが出来ます。本科目は、A・B・Cそれぞれで1日~1日半のスクーリング授業を伴います。普段顔を合わせることのない学友とコミュニケーションがとれる有意義な時間でもあります。

めざせる資格・検定
- 精神保健福祉士
- 社会福祉主事任用資格
卒業後の進路
精神科医療機関のソーシャルワーカー、スクールソーシャルワーカー、精神障害者支援施設のソーシャルワーカー、司法関係機関のソーシャルワーカー など
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