工学部 機械システム工学科

機械システム工学科の学び
学科の目的
[データサイエンスの知識を機械に生かしたい学生]を求めています。
科学技術分野を横断・融合させた機械システムの基礎知識を教授し、実習・演習で多面的な視野で創造性に富んだ機械や機器を開発する基礎能力を養成し、新しい発想で次世代自動車、機械工学の課題に対しても自ら解決法を見出し、技術革新に柔軟に対応できる発想力を有する人材を育成します。
【教育方針と学習内容】
自ら課題を探求して解決法を見出すことができる、広い視野と豊かな発想・人間性を持つ活力あふれる技術者、人材の育成を目指しています。
職業・職種と各種資格試験に結びつくように「AIロボット」、「メカトロデザイン」、「先端交通機械工学」の3つの分野を設けています。
カリキュラムは、学生が自らの個性と興味を生かす進路に向かって、必要とする専門的知識・技術を体系的に会得できるように編成しています。
カリキュラムの体系は分野ごとに、学ぶ道しるべとして設定しており、低学年で基礎を十分に修得し、高学年で応用力を身につけるように構成しています。
注目のカリキュラム
機械工学を学びながら、2級ガソリン自動車整備士の国家資格取得が可能
機械システム工学科に自動車整備士養成課程(コース)を設置している。本コースの受講希望者に対し、2年次から、自動車整備士技能検定規則に基づく、自動車整備に関する教育を実施している。年度により多少の変動はあるが、各学年とも約20人が履修しており、4年修了時に国家試験を受験できるようにしている。また、本コースは鹿児島県自動車整備振興会の特定分教場に指定されており、4年次に本学科の教場で行われる鹿児島県自動車整備振興会による『自動車整備技術講習』を修了すると、実技試験免除の特典が得られ、学科試験のみの受験となる。4年次後期から受験日前日まで、ゼミ形式で専任教員による学科試験対策の「特別勉強会」を実施し、多くの合格者を出している。

めざせる資格・検定
- エネルギー管理士
- ボイラー技士
- 危険物取扱者
- CAD利用技術者試験
- 中学校教諭免許状
- 高等学校教諭免許状
- 二級ガソリン自動車整備士
- 二級ジーゼル自動車整備士
- 機械設計技術者
- 冷凍空調技士
- 技術士補
卒業後の進路
●JASM株式会社(TSMC) ●株式会社ユピテル ●スズキ株式会社 ●株式会社神戸製鋼所 ●株式会社トヨタ車体研究所 ●㈱九州マツダ ●ネッツトヨタ鹿児島㈱ ●琉球日産自動車㈱ ●大和冷機工業㈱ ●㈱メイテックフィルダーズ ●九州旅客鉄道㈱ ●マイクロカット㈱ ●鹿児島トヨタ自動車㈱ ●福岡トヨタ自動車㈱ ●【公務員】鹿児島県庁、陸上自衛隊、伊佐湧水消防組合●【教職】一宮工業高等学校(愛知)●【進学】鹿児島大学大学院、九州工業大学大学院 その他多数
学費
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入学金
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150,000円
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卒業までの総学費
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4,790,000円
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学費について
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●学費のほか、委託徴収金として同窓会費30,000円(4ケ年分)と学友会費30,000円(4ケ年分)、後援会費15,000円(年額)が必要となります。
●学費の一部は、入学手続き時に納入となります。
※「卒業までの総学費」とは、入学金、授業料、施設費など、入学してから卒業するために必要なすべての経費をいいます。
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