航空工学部 航空工学科 航空エンジニアリング

航空エンジニアリングの学び
航空エンジニアリング
航空宇宙関連に興味がある学生、将来、航空宇宙産業、航空整備部門の技術者として仕事をしたい、活躍したいと考える学生、何事も恐れずに明るくCHALLENGEする学生を求めています。
航空宇宙技術の基礎から最新技術まで、理論と実験を併用した教育を行うことにより、広く産業界で活躍できる技術者の養成を目標としています。航空力学などの航空基礎工学に加えて、航空工学実験、CADを利用した航空設計製図、航空整備工学などの実践教育も実施し、理論のみではなく実務に役立つ教育を行っています。さらにDX時代のものづくりが学べます。
注目のカリキュラム
低速風洞実験
風洞の測定部に翼型(NACA23012)を取付、翼型の迎角を-5°から増加させた時に、翼に働く揚力(浮く力)、抗力(抵抗)等の変化を計測する実験です。迎角の増加とともに、揚力が増加し、更に迎え角を増加するとある角度で揚力が急減する(この角度を失速角といいます)という現象を確認してもらいました。
また、気流糸の動きのより、失速角で翼上面の流れがはく離している様子、翼端で渦が発生し大きな渦に成長する様子等を目視により確認してもらいました。

めざせる資格・検定
- 航空無線通信士
- JUIDA認定ドローン資格(無人航空機操縦技能証明証)
- 機械設計技術者
卒業後の進路
●株式会社IHI ●株式会社中央エンジニアリング ●日本エアコミューター株式会社 ●ANAウイングス株式会社 ●株式会社シーアールイー ●出光アヴィエーション株式会社
〇航空局 〇海上保安庁 〇沖縄県庁 〇警察庁 その他多数
学費
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入学金
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150,000円
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卒業までの総学費
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4,670,000円
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学費について
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●学費のほか、委託徴収金として同窓会費30,000円(4ケ年分)と学友会費30,000円(4ケ年分)、後援会費15,000円(年額)が必要となります。
●学費の一部は、入学手続き時に納入となります。
※「卒業までの総学費」とは、入学金、授業料、施設費など、入学してから卒業するために必要なすべての経費をいいます。
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