健康医療科学部 医療貢献学科 理学療法学専攻

理学療法学専攻の学び
小児から高齢者まですべての世代に対応し、リハビリテーション専門職として地域に貢献できる理学療法士をめざす
理学療法学専攻がめざしているのは、小児から成人・高齢者まで、すべての世代を対象としたチーム医療の一員として働くことのできる理学療法士の育成です。そのためリハビリテーション専門職としての能力と多職種連携能力を養成し、医療機関で役立つ知識だけでなく、小児理学療法および地域理学療法に重点を置いた教育をおこないます。
■理学療法学専攻の特色
1.子どもの発達や健康を含む全世代への対応力
全世代に対応できる理学療法の実践力を養成。小児理学療法・地域理学療法分野の教育に力を入れ、地域の多様なニーズに応える人材を育てます。
2.多職種連携の視点と問題解決力
専門性の異なる職種と連携して問題を解決するチーム医療。多職種連携教育の中で理学療法の専門性と在り方を学ぶ教育課程を編成しています。
3.地域の医療・介護・福祉分野に貢献する力
誰もが自分らしく安心して暮らせる地域づくりへの貢献。理学療法士が地域の医療・介護・福祉施設で活動する意義や具体的な実践方法を学びます。
注目のカリキュラム
コミュニケーション実習
理学療法の対象となる方との関係づくりについて学びます。事前に『社会福祉・社会保障制度(多職種連携・地域包括ケア等を含む)』『リハビリテーション医学』などの授業で対象者の背景や療育環境について理解を深め、実習ではコミュニケーションの実践や医療・福祉施設での見学をおこない、対象者とのコミュニケーションの構築を学びます。

めざせる資格・検定
- 理学療法士
卒業後の進路
■活躍が期待される卒業後の進路
病院・クリニック・小児療育施設などでチーム医療を担う理学療法士、医療機関・介護福祉施設や在宅などで地域の医療・介護・福祉に貢献する理学療法士、大学・研究機関、医療介護関連企業の研究開発部門における研究者・開発者、大学院進学など
学費
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入学金
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200,000円
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学費について
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学納金についての詳細は、以下をご覧ください。
https://www.aasa.ac.jp/life/scholarship/gakunoukin/index.html
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