家政学部 生活科学科 生活科学専攻

生活科学専攻の学び
採用実績でわかる充実の学びで、被服分野に強い家庭科教員をめざす
洋裁・和裁の実技指導と食や住居、保育、消費・経済、情報、環境などの専門知識を身に付け、生活に関わる全領域の高い専門性を持った中学校・高等学校の家庭科教員を養成します。さらに小学校教員免許状および高等学校の情報免許を併せて取得可能で、小学校から高等学校まで幅広く活躍できる家庭科教員をめざします。また、学びの成果を形にできる総合実践「衣服製作プロジェクト」活動に、1~4年生全員で取り組んでいます。
◇岐阜県の公立高等学校では家庭科教員の約45%が本学卒業生
岐阜県の公立高等学校の家庭科教員のうち、本学卒業生はなんと約45%。被服分野が学べる大学が少ない中で「被服に関する技術や知識」を修得することができます。
◇「食」に関する基礎学修を1年次に全員が履修
中学校・高等学校の家庭科で学ぶ「食物」や、小学校における食育指導など、「食」の重要性が高まっています。教育に携わる人に食育の知識は不可欠です。本専攻では「食」の基本的なノウハウの上に、さまざまな専門知識をプラスしていきます。
注目のカリキュラム
洋服造形実習Ⅰ・Ⅱ、和服造形実習Ⅱ
【洋服造形実習Ⅰ・Ⅱ】
被服実習に必要な基礎的な知識と技術を学びます。ものづくりの楽しさを実感し、平面の布から立体的なものへ創り上げていく力と、粘り強くやり抜く精神力を身につけます。
【和服造形実習Ⅱ】
大裁ち女物単衣長着の製作を行います。日本の伝統的な衣服である和服についての知識と技術を修得し、美しく能率的に製作できる能力を身につけます。また、ゆかたの着付けも学びます。

めざせる資格・検定
- シスコ技術者認定(CCDA、CCDB、CCIE、CCNAなど)
- JUIDA認定ドローン資格(無人航空機操縦技能証明証)
- 色彩検定
- 秘書検定
- 製菓衛生師
- 家庭料理技能検定®(料検)
- 小学校教諭免許状
- 中学校教諭免許状
- 高等学校教諭免許状
- 司書
- 学校図書館司書教諭免許状
- 学芸員
- 繊維製品品質管理士(TES)
- 製菓衛生師(ダブルスクール制度)
- 編物検定(1.2.3級)
- ※他学部・学科・専攻履修で取得実績のある資格を含む
卒業後の進路
【生活科学科(2026年3月卒業予定者内定状況)】
⾼等学校家庭科教諭(岐⾩県・富⼭県・⻑野県)、中学校家庭科教諭(岐⾩県・愛知県)、積⽔ハウス株式会社、住友林業ホームエンジニアリング株式会社、株式会社トーエネック ほか
学費
2027年度予定
-
入学金
-
180,000円
-
卒業までの総学費
-
4,730,000円
-
学費について
-
【学費詳細】
●授業料(年額)750,000円
●施設設備費(年額)300,000円
●実験実習費(年額)80,000円
●杉の実会(保護者会)会費(4年分)30,000円
※「卒業までの総学費」とは、入学金、授業料、施設費など、入学してから卒業するために必要なすべての経費をいいます。
岐阜女子大学の関連コンテンツ
こちらの学校もまとめて資料請求しませんか?

