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TransactorLabによる高卒求人の傾向

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コロナ禍で高卒求人の動向に関心が集まる中、高卒就職問題研究のTransactorLabから注目すべき研究結果が出ている。

これは東京・大阪・秋田の3地域における研究で、10月下旬に出ている求人票をA群、2社目、3社目にあたる、12月以降に残っている求人票をB群、求人が充足し取り下げたと推測される求人票をC群とし比較したものである。

その結果、求人が集まった企業の条件(給与や休日数など)がデータとして浮き彫りになり、高卒就職の採用担当必見の内容となっている。月給は当該地域の平均前後、かつ、年間休日数が110日以上という求人に最も応募があったようだ。

TransactorLabでは、高卒の求人市場を様々な角度から調査しており、紙ベースでは判別しにくい求人票の違い等も研究している。このような時勢では、情報の格差が就職に反映されると考えられる。

今後ますます、こういった情報を活用する高校生と企業は増えていくだろう。

※ TransactorLabの調査結果は、HPよりダウンロードできます。
高卒就職問題研究TransactorLab ホームページ