即戦力として役立つ職業実践課程認定校特集

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即戦力になる職業実践専門課程認定校特集
初級編職業実践専門課程ってナニ? 学生2人男女の画像

即戦力として役立つ
「知識」「技能」「実力」が身につくところ!

【職業実践専門課程】とは、平成26年4月に文部科学省が導入した制度で、専門学校(専修学校の専門課程)において、企業や団体と連携した実習や実技を通じ、職業に必要な専門知識や、質の高い実践能力を身につけることを目的としています。

職業実践専門課程の認定には、「教員数」、「就職率」、「中退率とその理由」などの学校情報や、学校関係者や連携企業による評価を開示していることが基準として挙げられています。気になる学校があったら、進路ナビの学校情報や、学校のウェブサイトでカリキュラムや就職サポート、卒業生の声など参考に、自分に合った学校選びをしましょう。

一般的な専門学校とどこがちがうの?

職業実践専門課程のポイント

企業・団体との連携による質の高い実践的な教育

企業・団体との連携による

質の高い実践的な教育

カリキュラム

プロの現場でも扱われる最新の技術や知識を、実践的に学べます。

教員の研修

教員の研修を連携して行うので、質の高い安心で信頼された授業を受けられます。

演習・実習

企業が評価・選定する実務を想定した演習と実習で、即戦力となる人材を目指せます。

情報公開

学校情報に加え、関係者や企業による評価を開示しているので、正確な情報で比較できます。

一般的な専門学校とどこがちがうの?

職業実践専門課程のメリット

職業に直結した教育と柔軟なカリキュラム

仕事に就くうえで必要とされる知識・技術・資格などを身につけるための学科やカリキュラムが用意され、実技・実習の時間が多く設けられています。また時代の価値観に柔軟に対応していることも大きな特徴のひとつ。

社会や若年層のニーズに応じた教育内容を採用!

  • AIロボットのイメージ画像

    AIやVR系領域を意識した
    学科・コースの新増設

  • 高齢者と介護士のイメージ画像

    高齢化社会に対応した福祉や
    医療に関連する学科の新設

  • e-スポーツのイメージ画像

    e-スポーツ関連のコースや
    専攻が続々と誕生

就職に強い

学校で学んだことと関連する分野に就職 専門学校卒業して就職した約9割

新型コロナウイルスの影響が新卒採用にも大きく影響していると言われていますが、大学新卒者の就職率が78.0%であるのに対し、専門学校新卒者の就職率は79.7%と大学に比べて1.7%上回っています。

また専門学校を卒業して就職した約9割が、学校で学んだことと関連する分野に就職しています。

高い就職率と、希望の業界に就職できるのが職業実践専門課程の最大のメリットと言えるでしょう。

就職活動に有利な資格を取得できる

専門学校では資格取得にも力を入れています。各学校では将来の仕事に直結する資格と、その取得に至るまでを重点的に学べるカリキュラムが組まれています。仕事によっては資格取得が必須条件だったり、技術や知識を持ってる証明となるなど、就職活動の武器の一つとなります。自分が目指したい資格取得に強い専門学校を調べてみると良いでしょう。

資格取得で就職に有利になる!
実践編 職業実践専門課程認定校を探そう

自分に合った学校を探すポイント

職業実践専門課程に認定された専門学校は、その課程・学科の情報、教員数、就職率、中退率とその理由などといった詳しい学校情報を開示することが義務づけられています。また、学校の自己評価に加え、卒業生や保護者、自治体、企業などによる評価を実施し、公表もしているので、気になる学校のパンフレットを取り寄せて、情報を確認、比較してみましょう。

学校選びの7つのポイント

1授業内容・カリキュラム

授業内容やカリキュラムは学校の特色がでるポイント。そのため、学校ごとに比較しながらチェックすることが重要です。具体的には、以下の内容を確認しましょう。

  • ・実習が占める割合はどれくらいか
  • ・実習では実践的な最新の技術が学べるか
  • ・学校独自の特殊なイベントはあるか(海外研修、コンテスト、発表会など)

特に授業に実習が組み込まれている専門学校では、実習の頻度や内容が非常に重要です。

卒業後、すぐに現場で使える技術を身につけるためにも、実習の頻度や内容はチェックしておきましょう。

2取得できる資格

専門学校では専門資格を取得しやすいこともメリットです。資格があれば、就職に有利になるほか、将来の選択肢も広がります。

効率的に、確実に資格を取得するためにも、資格に関する情報はしっかりチェックしておきましょう。
例えば、以下の項目は最低限チェックしておくといいでしょう。

  • ・取れる資格の種類
  • ・資格取得までどのようなサポートがあるか 

学校に通っていれば必ず資格を取得できるわけではなく、個人での対策や申し込みが必要な場合もあります。資格取得のためのサポートがある専門学校であれば、目的の資格を取りやすくなるでしょう。
資格取得のために試験が必要な場合は、対策講座や個別指導などの有無を確認しておきましょう。
ポイントとして、調理師や教員など、卒業後に受験資格が得られるものもあるため、将来の就職先を踏まえ、入学までにある程度の見通しを立てておくことが大切です。

3卒業生の就職実績

学校の資料では、卒業生の就職実績も必ず確認しましょう。
よいカリキュラム、よいサポート体制があるのであれば、それは就職実績にも必ずあらわれます。卒業生の就職実績がよいものであれば、専門学校の授業内容にも期待できるでしょう。
なお、パンフレットの情報は古い場合もあるため、いつの情報かも確認が必要です。多くの専門学校では直近の就職実績をHPなどで公開していますので、最新の就職実績を必ず確認するようにしましょう。

4就職指導・サポート

専門学校を志望する高校生なら、その先に専門職への就職を考えているかと思います。

いくら専門知識や技術を身につけても、就職できなければ意味がないため、「就職しやすさ」も専門学校選びでは重要といえます。
では就職しやすい専門学校とは、まず「キャリアセンターを設置している学校」です。 キャリアセンターとは学生の就職支援や進路相談を行う就職専門の部署です。 主に求人の紹介や履歴書の添削、面接の指導、そして就職活動の個人相談などを行っています。 もう一つは「就職を支援するイベントを定期的に行っている学校」です。就職イベントの内容は学校によって異なりますが、代表的なイベントとして就職ガイダンス、資格取得対策講座、学内企業説明会などが行われます。
就職指導をしっかり受けられること、親身になってアドバイスをくれる担当者が十分に在籍していることが重要です。資料だけでわからない情報は、オープンキャンパスで先輩学生に聞いてきましょう。

5指導講師の実績

専門学校は分野のプロとなる学校のため、講師の経験が非常に重要です。
実際の現場でどれだけの経験を積んできたかによって、得られる知識や技術にも差が生まれるためです。
実務経験の多い講師からは、技術はもちろんのこと、その道のプロとしての考え方やマナーも教わることができるはずです。
指導講師の実績について調べるにはパンフレット・公式HPだけでなく、SNSにも目を通すことも重要です。
SNSの中に講師の実績をまとめたブログやポートフォリオ等のURLを紹介しているケースもあるからです。

6専門学校の設備

技術系の専門学校なら、最新設備が整っていることが重要です。
企業や実際の現場では常に使用機材や設備は最新のものにアップデートしていきますから、それを扱う側も最新設備に合わせた知識や技術を身につけておかなければ対応できません。
さらに設備の新しさに加えて、生徒数に見合った数があるかどうかも重要です。
いくら最新の機材があったとしても、生徒の数より少なければ触る機会も少なくなってしまいます。
機材については、実ときの現場で使われている設備か、数は足りているか、その設備を使って学べる機会がどれくらいあるかをしっかり確認しておきましょう。

7企業等と連携した、実習、実技、実験または演習

職業実践専門課程の最大の魅力が企業と連携した演習・実習等を実施していることです。
日々、お客様との接客の中で、世の中のトレンドやニーズを把握してる企業と連携した実践的な専門教育や、接客の模擬演習や職業訓練など質の高い教育を受けることができます。学校ではどのような授業があるのか、具体的な内容をチェックしてみましょう。

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