東京医療秘書福祉専門学校の先輩・先生の声

school

東京都 私立専門学校

東京医療秘書福祉専門学校

パンフレットをもらう

東京医療秘書福祉専門学校 ケータイ版

二次元コードを
モバイルでスキャン!

携帯に送る
TEL
0120-160-350  
E-mail
info-tokyo-med@sanko.ac.jp  
URL
http://www.sanko.ac.jp/tokyo-med/  

先輩の声

たくさんの親御さんのサポートができるような保育士になることが夢です。

内海 美咲 さん / NPO法人フローレンス 勤務

先輩

在学中に学んで役立っている授業は、チャイルドマナーですね。これは一般的なビジネスマナーとは異なり、親御さんと接するときのマナーについて学ぶという授業でした。
挨拶はもちろん、共感を示す相槌の仕方などコミュニケーションを徹底的に学びました。中でも、先生から「まずは親御さんの話をしっかり聞いて、共感することが大切。仮に親御さんの言うことが正解でなくても、決して否定から入ってはいけないよ」と教えて頂きました。私は以前、訪問先のお宅で胃腸炎のお子さんをお預かりすることになったのですが、お母さんがカレーを出されました。このような病状で刺激物は厳禁ですが、「お子さんカレーが好きなのですね!」と、まずは受け入れた後に、「ご飯の部分だけなら大丈夫ですが、ほかにご用意できるものはありますか?」と対応すると、嫌な顔をせずに応えてくれたので安心しましたね。こうした対応が自然とできるようになったのは、在学中に先生から厳しくも熱心にご指導いただいたからだと思っています。

現在は6ヶ月から小学6年生までの病気のお子さんのお宅に伺い、一日保育をする訪問型の病児保育をしています。お子さんの病状に合わせたケアや食事介助、室内での遊びなどが多いのですが、必要に応じて病院に連れて行くこともあります。基本的には毎回、初めてのお宅にお伺いするので、親御さんとお子さんに第一印象で不安を与えてしまわないよう、笑顔と挨拶を何よりも大切にしています。保育が終わった後、笑顔でお子さんが手を振ってくれたり、親御さんから「もしまた子どもの体調が悪くなったときは、お願いしますね」と言って頂けるときに、この仕事のやりがいを感じます。

将来は、病児保育を続けながら障がい児保育もできるようになりたいと思っています。在学中に実習で知的障害児の施設に行ったときに、普通の子以上に大変なことも多いと思いましたが、その分やりがいも大きいと感じました。自分ができる保育の幅を広げて、たくさんの親御さんのサポートができるような保育士になることが夢です。

(掲載年度:2016年度)

保育は人一倍人を見る仕事。子どもと職員の成長を見守ります。

小池 舞 さん / 医療保育科 / 社会福祉法人 清香会 西原りとるぱんぷきんず 勤務

先輩

就職して8年目。現在は主任保育士として、現場に立つ職員への指導、研修や行事の運営などを中心に行います。以前は子どもが「できるようになった瞬間」を見るたび感動でしたが、今は先生たちが「保育が楽しい」とイキイキしている姿をみるのがやりがいです。保育とは、人一倍人を見る仕事。笑顔で子どもと向き合ってもらうためにも、何かおかしいぞと気づいたら、私が聞き役になって不安を解消しています。

●同じ業界をめざす後輩へのアドバイス
この職業はやっぱり子どもが好きという気持ちが根底にあって成り立つもの。だけど、その気持ちだけあればやっていけるというほど簡単な仕事ではありません。人の命を預かるという大切な仕事だから。
でも、そこに関わることができた人は、その分、自分自身を大きく成長させることができるし、これまでにない感動を何度も味わうことができます。一緒に過ごした子どもたちが卒園する時、将来の夢を語る時、言葉できない感情が溢れてきます。それがあるから、また次の年もがんばることができるし、この道を選んで良かったと心から感じることができます。保育の力は自分の努力次第で後からついてきます。だから、「保育士になりたい」という気持ちを、この道を選んだ時の気持ちを忘れずにいてください。今目の前にいる子どもたちは、20年後、一体どんな大人になるのか、そんなことをワクワク考えながら、この業界を一緒に盛り上げていきましょう。

(掲載年度:2018年度)

▲ 東京医療秘書福祉専門学校の先輩・先生情報トップへ

東京医療秘書福祉専門学校に興味を持ったらパンフレットをもらおう
東京医療秘書福祉専門学校のパンフをもらう