至誠館大学の先輩・先生の声

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0838-24-4000(代)  
E-mail
johou@shiseikan.ac.jp  
URL
http://www.shiseikan.ac.jp/  

先輩の声

子どもたちがたくさんの笑顔で溢れるように

木 朝香 さん / 社会福祉法人 どろんこ会 鶴見どろんこ保育園 勤務 (2015年度卒)

先輩

私は、小学生の頃から子どもと関わることが大好きで、保育士になることが私の大きな夢でした。その夢を叶えるために大学に進み、保育士の資格を取得しました。
今、私の働いている鶴見どろんこ保育園は自然体験型の保育園で、畑仕事をしたりヤギや鶏の世話をしていることに魅力を感じ、入職しました。毎日、温かい職員さん達に囲まれながら、子どもの笑顔で元気をもらい、楽しく仕事をしています。
在学中は、保育士と社会福祉士の資格取得のために、専門的な講義を受けていました。
大学の講義だけでなく、サークル、ボランティアなどを通して、実際にたくさんの子どもたちと関わってきました。実際に子どもと関わることでたくさんの事を学べたと思います。また、萩市は自然豊かな所で落ち着いていて、少人数の大学のために教職員の方が親代わりのように優しく接して下さり、様々な悩みを打ち明けられることも魅力の1つだと思います。
自分の夢を叶えるために、様々な経験をしながら頑張ってください。

(掲載年度:2018年度)

日本中の女性を筋トレで笑顔に!!

田代 理嵯 さん / 株式会社エーガールズ(カーブス) 勤務 (2014年度卒)

先輩

私は、生まれも育ちもこの萩市で、大学時代は、これからも地元との繋がりを大切にして、貢献して働いていけたらと思っていました。
大学在学中は授業やボランティア、保育実習等で地元の人々と関わり、地元を深く知ることができました。また、社会人としてのマナーや働く事への責任を学ぶ事も出来ました。
JAでの内定を頂き、実際に働くようになってからは、お客様との関わりを通して地元の方々との繋がりを広げることが出来たように思えます。JAは異動があるので、その分よりたくさんのお客様と触れ合う事ができ、地域に密着して仕事ができると思います。
先輩や上司の方々にはいつも助けて頂き、感謝の気持ちと、早く一人前になりたいという気持ちで毎日仕事に向かっています。
これからも自分の生まれ育った町で、もっと成長して地元の方々に貢献していけるように頑張っていきたいと思っています。

(掲載年度:2018年度)

人と企業の架け橋になりたい

渋谷 龍治郎 さん / 東洋ワーク株式会社 勤務 (2014年度卒)

先輩

私は、18歳の時、高校を卒業してからは自立したいと思い、萩の至誠館大学に入学致しました。
東京から知らない土地に来て、不安もありましたが、とても優しい先輩方や温かい学舎があったので楽しい大学生活を送る事ができました。
在学中は、元々ビジネスに興味があった為、ビジネス文化専攻を選択し、事業が成功した要因、失敗した原因、対策等を様々な視点より考え学びました。在学中に得た知識・経験は現在の仕事で大いに生かされております。
又、東洋ワークに入社したきっかけは、幅広い年代の人々、多種多様な企業と関わる仕事の為、自身の成長(人間力)に繋がると思い入社致しました。
入社してからは現場を経験し、現在は福岡営業所の管理者として9つの企業で70名のスタッフと関わりながら、毎日楽しく仕事をしております。
皆さんも、4年間の大学生活で、将来自分がどんな大人になりたいのか、考え悩み本当に挑戦したい事を見つけてください。

(掲載年度:2018年度)

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先生からのメッセージ

理事長あいさつ

菅原一博 先生 / 至誠館大学理事長

先生

萩の町は歴史と伝統がとても大切にされています。中でも吉田松陰先生の松下村塾は、そこで学んだ若者が明治維新というこれまでの日本の歴史上、最も大きな改革を成し遂げたことで、萩の大きな誇りとなっています。
我が至誠館大学の名前は、その吉田松陰先生の座右の銘でもあった「至誠にして動かざる者未だ之れ有らざるなり」から頂いています。
至誠とは、きわめて誠実なことを意味します。
この萩の町で1世紀以上の前に、個性を尊重し、高い目的意識を持って学び、行動することの大切さを教えた松陰先生の教えに倣い、本学では学生一人ひとりが生き方を定め、将来の目的を実現する力を養う教育を目指します。
至誠館大学が熱い志をもった若者が大きく成長する教育の場であり、明日の社会を担う人材のスタート地点となるとを心より願っております。
皆様とお会いできることを心から楽しみにしております。

(掲載年度:2016年度)

学長あいさつ

原田 憲一 先生 / 至誠館大学長

先生

高校生諸君は、大学は何のためにあるか考えたことがあるでしょうか。親が行けといったから、あるいは友達みんなが行くから、仕方なく行く場所でしょうか。大学を出ていないと就職できいから、嫌でも行くべき場所なのでしょうか。そうではありません。大学は学問を深めていく場です。学問を志す仲間が全国から集い、先生や仲間と切磋琢磨しながら学びを深めていく場なのです。
では、学問は何のためにあるのでしょうか。吉田松陰先生が松下村塾の塾生に語ったように、なりたい自分に自分を変えるためです。そして社会を、なりたい自分にとってよいと思う姿に変えるためです。
とはいえ、なりたい自分とは何かを高校時代にはっきりと自覚できる人は少ないはずです。だからこそ、大学では先人の考え方や知恵を幅広く学び、学問的な同志と議論を戦わせて、人間とは何かという問いを深く掘り下げる必要があるのです。でも、それだけでは不十分です。クラブ活動や読書、映画や芸術作品の鑑賞、恋愛、そして地域社会の人々との交流なども人間理解には不可欠です。
至誠館大学は吉田松陰先生が座右の銘にしていた「至誠通天」を教育の理念としています。教職員が学生と共に何事に対しても誠を尽くすことで、人類が平和で心豊かに暮らせる福祉社会を実現したいという願いからです。
私たちは萩の人々と協力して、至誠館大学を松下村塾のような自由闊達な学びの場にしたいと考えています。学びの先にこそ人生の楽しみがあるからです。本学から新しい世界を切り拓いていく志士が輩出することを願っています。

(掲載年度:2016年度)

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