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先生・先輩

先輩の声

ゲームプランナーとうい夢をかなえ憧れのタイトルに関われる幸せ

  • 田部井 弘貴さん
  • 2014年3月卒/株式会社スクウェア・エニックス ゲームプランナー

●この分野・仕事を選んだきっかけ
幼少期に『ファイナルファンタジー』シリーズに感動し「このゲームに関わりたい」という思いを抱いてHALのゲーム制作学科に入学。ゲームは、プログラマー、グラフィックデザイナー、サウンドクリエイターなど多種多様な職種の人が関わります。ゲームプランナーは彼らと密にコミュニケーションをとりながら、ゲームの内容を考えていく必要があり、企画力だけでなく、技術に関する知識、大勢の意見をまとめて落としどころを探るコミュニケーション力やマネジメント力も求められる仕事。それだけにチャレンジしてみたいと思ったのです。卒業後はゲームプランナーとして(株) スクウェア・エニックスに入社しました。

●学校で学んだこと・学生時代
学生時代、プログラムや企画力といった技術的な面だけでなく、チームのまとめ役を担えたのも良い経験でした。アシスタントスタッフのリーダーとして200名の学生を率いた経験です。オープンキャンパスなど学内行事のサポートが主な仕事で、シフトの調整やモチベーションの管理、成績が下降気味な学生のフォロー、ひとり1人との面談、次の世代へのノウハウの引き継ぎなど、その仕事ぶりは学生というよりも企業のマネジメント職に近いものでした。将来は、ディレクターやプロデューサーとして開発チーム全体を指揮できるような仕事に就きたいと考えています。そうなったとき、きっとあの経験が生きると思います。

(掲載年度:2019年度)

チームで挑んだ大舞台、CGデザイナーとして成長を実感

  • 長谷川 健太さん
  • 2016年3月卒/太陽企画株式会社 デジタルアーティスト・CGデザイナー

●この分野・仕事を選んだきっかけ
CGに興味を持ったのは高校時代。将来、どんな働き方をしたいかを考えたとき、真っ先に浮かんだのが「スーツで働きたくない」とうことでした。その条件に合う仕事を調べるうちに、興味を惹かれたのが映画やTVといった映像業界。中でもCGという表現方法に強く惹かれたのです。様々な映像表現の中で、唯一どうやってつくられているのか全くわからなかったのがCGでした。逆に興味がでてきて、勉強してみたいなと思ったのです。しかし、当時の私は部活動のテニスに打ち込んでいたスポーツ少年で、PCの操作も全くわからない機械音痴。そんな自分がしっかりCGを学ぶためには、4年制で学べるHALがいいと思いました。

●学校で学んだこと・学生時代
全くの初心者からのスタートでしたが、教官の丁寧な指導や同じ夢を追う仲間たちとの切磋琢磨を通して実力をつけていきました。3年次の担任がたまたま元太陽企画のCGデザイナーだったこともあり、技術だけでなく働き方や業界の特性などを学ぶことができました。何よりも得難い経験だったのは仲間たちとのチーム制作。特に2年生の時に経験した「PROJECT HAL」は、東京、大阪、名古屋、各校の学生がそれぞれチームを組み、プロと同じスケジュール、同じクオリティのHALのテレビCM制作に挑むという前代未聞のチャレンジ。株式会社白組のディレクター岩本晶氏のもと、チームの一員として最後までやり遂げたことは、今でも誇りです。

(掲載年度:2019年度)