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先生・先輩

先生からのメッセージ

感動を与える演技をつかむため一緒に頑張っていこう。

  • 松田 洋治先生

役者として、あるいは声優としてこの業界に入るのは、
それほど難しいことではありません。勝負はデビューしてから。
本当に人を魅了し感動を与える、与え続けるには
相当の努力が必要となります。
演じることは、役そのものになりきること。
考え抜いて可能性すべてを検証し、最後にそぎ落とす。
それでも残るのが本当に必要な部分で、
それが自分にしかできない演技となるのではないでしょうか。
声優は声だけですべてを表現しなければならず、特殊な専門技術を必要とします。
声優として良い仕事をしていくことは大変です。でも面白い!
仲間と一緒に作り上げていく感動もある。とても素晴らしい仕事であると断言できます。

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「もののけ姫」アシタカ役、「風の谷のナウシカ」アスベル役と
スタジオジブリ作品2本の主演声優を演じた、ただ一人の存在。
蜷川幸雄、青井陽治ら著名演出家の舞台に多数出演。

(掲載年度:2020年度)

自分の感性を大切にすること。そして、信じることが大切。

  • 北爪 宏幸先生

絵の勉強を真剣に始めると、
ある時自分がヘタになったと感じることがあります。
スランプといわれるものです。
これは実際にヘタになったのではなく、絵を見る感性が描く技術よりも先行して向上したために起こる現象だと私は解釈しています。
追い求める理想に描く技術が追いつかない状態です。
描きたい理想に少しでも近づきたい、でもその方法が分からない。
これを見つけていくのが絵の勉強だと私は考えます。
言い換えれば、自分の絵がうまいと思っている人は、その時点では、それ以上うまくならないのです。
自分の絵はまだまだで、もっと良い絵を描きたいと思う気持ちが、実は絵の上達に一番必要なものではないかと私は考えています。

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「機動戦士Zガンダム」「機動戦士ガンダムZZ」「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」「モルダイバー」ほか作品多数。
月刊ガンダムエースにて「機動戦士Zガンダム Define」を連載。

(掲載年度:2020年度)