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福岡県 私立専門学校
専門学校 久留米自動車工科大学校

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先生・先輩

先輩の声

これだけは誰にも負けない、そんな特別なスキルを身に付けたい。

ただ何となく、幼稚園の頃から整備士になりたいと思っていました。以前、知人の整備士さんに、働きながら資格を取るのはたいへんで、時間もかかると聞いたことがありました。それで、自分は働きながら勉強できるような性格ではないので、高度な知識と技術を集中して学ぼうと思い、KICに進学することを選択しました。現代の自動車は日々進歩し続けていて、機械的にも電気的にも高度で複雑に制御されています。当然、整備を行う側にも、それを理解し、適応する能力が不可欠です。将来的には、KICの一級自動車工学科で習得したスキルを応用して、仕事として発展させていければと思っています。ただ、自分は、何でも幅広くというのは、中途半端になるようなイメージがあるので好きではありません。これだけは誰にも負けない、これだけは絶対に譲れないという分野を極めて、自分の武器にしていきたいと考えています。

(掲載年度:2021年度)

熱いチャレンジ精神で、オールマイティなエンジニアに。

中学生ぐらいからクルマに興味を持つようになって、高校の時には整備士の仕事に就きたいと思っていました。高校のクラス担任の先生から「板金・塗装屋さんは儲かるらしいよ」って言われたことがあって、それで何となく、板金・塗装がどんなものなのか気になるようになりました。高校のインターンシップでは、初めて板金・塗装を体験することができてすごく楽しかったです。難しいテクニックがこなせるようになりたいという思いがあって、二級自動車整備士の資格にプラスして板金・塗装の技術を身に付けるために、車体整備工学科があるKICに来ることにしました。卒業後に就職して、うまくできなかったりして悩むことがあるかもしれませんが、一つひとつクリアして、ステップアップしていきたい。仕事はコツコツ頑張っていこうと思っています。クルマも整備できて、板金も塗装もできる、オールマイティに対応できるエンジニアが目標です。

(掲載年度:2021年度)

クルマの勉強は楽しすぎて、毎日がワクワクの連続。

ずっと整備士になりたいと思っていたのですが、女の子だからということで両親に反対されて、高校は保育科です。でも、高校の先輩のバイクを見せてもらった時に、これを整備できる人になりたいと強く感じて方向転換。奨学金を借りて自分で頑張るからということで、両親を説得しました。ただ、やっぱり、男子と話せるかな、友達ができるかなという不安もあったので、女子が多い二級自動車工学科を選びました。さらにステップアップして一級に進みたいと思った時は、テストを受けて合格すれば変更できるということだったので、まずは二級からがんばります。勉強はすごく楽しいです。どういう仕組みなんだろうって、今まで気になったり、わからなかったことが、だんだん理解できるようになってきて、どんどんおもしろくなってきています。本当に毎日ワクワクです。将来は、輸入車のディーラーかバイクが扱える会社に就職できるよう基礎からしっかり学んでいます。

(掲載年度:2021年度)

先生からのメッセージ

自分を最大限高めることに、挑んでほしい

  • 杉野 啓司先生

ディーラーに勤務していた時に、整備技能大会で地区優勝し、全国大会でトップレベルの評価を受けたことから、社員教育のトレーナーを任せられ、教えることにやりがいを感じるようになりました。
その後、本格的に自動車業界の人材育成を考えるようになり、この学校で教壇に立つことにしました。

本校は資格を取るだけのところではなく、自分を最大限高めることにチャレンジするところです!

卒業後、新入社員の中で一番先にスタートダッシュをしていただきたい、会社から必要とされる人になっていただきたい。そうした思いで基礎知識から最先端の技術までをしっかり学んでいいただいています。

(掲載年度:2021年度)

多くの優秀な人材を、本校から送りだしたい

  • 江嶋 涼子先生

本校の一級自動車工学科の卒業生でもある私は、自分が好きなことや自分ができることを後輩たちに教えられたら本当に幸せだと思って、教師の道を選びました。卒業生として恩返ししたいという気持ちもあるし、ディーラーの現場で学んできたことや経験してきたことを伝えたいという気持ちもあります。

本校から整備士を目指す学生たちには、一番活躍できる新人になってもらいたい、優秀な人材を世に送りだすことに力を注いていきたいと思っています。

また本校では、女性整備士の活躍を支えるため、多くのサポートを用意して、毎年10名以上の女子学生が頑張っています。そんな女子学生の先生でもあり、先輩でもある私は、勉強はもちろん、プライベートや体調にも常に気を配って、サポートすることが役割だと思っています。

整備士は男性の仕事というイメージが強いので、女性は不安があるかもしれませんが大丈夫です。
実際に整備士として働いた経験がある私が保証します!

(掲載年度:2021年度)