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岡山県 私立専門学校
玉野総合医療専門学校

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先生・先輩

先輩の声

患者様の生活に寄り添った作業療法士を目指して

  • 萩原 彩紀さん
  • 岡山光南病院・2009年度卒業

私は回復期リハビリテーション病院に勤務しています。脳血管疾患や整形疾患などの患者様を担当しており、患者様の目標に合わせて退院に向けての支援をしています。
タマセン在学中は、先輩後輩だけでなく先生方との交流もたくさんあり、勉強面はもちろん、プライベートも楽しく過ごすことができました。芸イザイは、患者様の生活に寄り添い、小さな変化に気づくことができる作業療法士になりたいと思っています。

(掲載年度:2019年度)

「看護師・保健師」両方の知識を活かして

  • 船曳 結花さん
  • 岡山ろうさい病院・2016年度卒業

タマセンを卒業し、岡山ろうさい病院に就職し、ICUで働いています。最初は右も左も分からずに先輩に教えてもらうばかりで余裕のない日々を送っていました。しかし徐々にできることも増え、患者様やご家族の方からたくさん「ありがとう」という言葉をもらうと、看護師になって良かったと実感します。
学生の頃とは違い、実際に医療現場で働くことで命の尊さや現場の厳しさなどについて、身をもって実感しますが、とてもやりがいがあります。タマセンで培った「看護師・保健師」両方の知識を活かして、これからも頑張っていきます。

(掲載年度:2019年度)

「ありがとう」これ以上嬉しい言葉はきっとない。

  • 森下 宏樹さん
  • 高梁中央病院勤務・2011年度卒業

私は幼少期に打ち込んでいたスポーツで、肘に全治2 ヵ月の骨折をしてしまい、多少制限のある腕になってしまいました。しかしそれをきっかけに、ケガや体のしくみについて興味を持ちはじめ、そのときお世話になった理学療法士という職業に自然と惹かれていきました。そして、自分と同じようにケガや病気をした人達の役に立ちたい、心の支えになりたいという思いが芽生え、理学療法士になる道に進みました。夢を叶えた今もその思いは変わりません。
実際の臨床現場で毎日のようにケガや病気で苦しんでいる患者様と接している今でも、これが最善なのか、本当に理解し接せられているかと常に考え、自分の未熟さを痛感することもあります。しかし、患者様やご家族の方に言っていただける「ありがとう」という言葉は、どんなものにも代え難い私の「やりがい」となっています。
これからも初心を忘れることなく、対象者の方との信頼関係を大切に、そして何年たってもこの理学療法士という職業を自分の誇りとし、理学療法士を知らない方にもこの職業の良さを伝えていきたいと思います。

(掲載年度:2014年度)

先生からのメッセージ

こころの育成を大切に

  • 渡邊 真紀先生

皆さんは「豊かな生活」という言葉から何を想像しますか?
人によって様々ですが、豊かな生活を実現するためには「人」が必ず関わっています。
本学科では一人ひとりの豊かな生活を支えるため、人と人とのコミュニケーションから生まれる、信頼しあう心、尊敬しあう心、助けあう心といった、人の営みを支える”こころ”の育成を大切にしています。
また作業療法士を目指す方には、時代と共に変わりゆく作業療法士に求められる役割を敏感に感じ取り、実行していける柔軟さを身につけて欲しいと考えています。
人の営みを支えるこころと柔軟に対応できる行動力をもった作業療法士を一緒に目指しましょう。

(掲載年度:2009年度)

専門的な知識・技術を持って、最善の看護を提供できる人材を目指して

近年、国民の医療への意識が高まり、看護職に対する期待も大きくなっています。また、保健医療福祉サービスの内容、方法、場の多様化が進み、看護職には他職種との連携や役割の拡大などが期待されています。
世界のどの国も経験したことがない超高齢・人口減少社会に対応していく看護職には、知的・倫理的側面や専門職として望まれる高度医療への対応、生活を重視する視点および看護の発展に必要な資質・能力が求められます。いかなる状況に対しても、知識、思考、行動というステップを踏み、最善の看護を提供できる人として、同じ志をもつ仲間と共に、美しく、しなやかに、力強く成長していきましょう。

(掲載年度:2020年度)

スポーツ系リハビリの知識・技術を持った理学療法士を目指して

  • 吉野 裕之先生

私は日本体育協会公認アスレッチクトレーナーとしての知識と経験を伝える「アスレチック・リハビリテーション学・演習」を担当しています。その科目では一般的なストレッチ、筋力トレーニング、スタビリティートレーニング、テーピングなどコンディショニングの方法を講義し、競技種目特性を踏まえた外傷・障がいの知識や、外傷ごとのリスク管理に基づいたリハビリテーションプログラムなど、実技を織り交ぜて行っています。理学療法士の仕事は乳幼児から高齢者、スポーツ選手まで多岐にわたり、介護や障がいの予防、健康増進においても、重要な役割を担っています。本校でそのノウハウを得て立派な理学療法士として巣立ってほしいと思います。

(掲載年度:2019年度)