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兵庫県 私立専門学校
日本調理製菓専門学校

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先生・先輩

先輩の声

集団調理実習の経験が役立っています

  • 松本 拓真さん
  • 「帝国ホテル東京 インペリアルラウンジ アクア」調理師

帝国ホテルは憧れの職場でしたが、自分が就職できるとは思ってもいませんでした。
「受けてみたら?」と先生が背中を押してくれたから、今の私があります。
歴史があって由緒正しい名門ホテルですから仕事は厳しいですが、みかしほ学園の集団調理実習が今とても役立っています。
多い時は一度に何千人もの料理を作りますが、何度も実習したので自信を持って取り組めています。
料理の世界はとてもドラマチックです。
この業界を目指される皆さんも是非自信と誇りをもってこの業界に飛び込んで来てください。

(掲載年度:2018年度)

先生からのメッセージ

みかしほ学園で食の世界への第一歩を踏み出しましょう。

  • 水野 博先生

プロの料理人・プロのパティシエとは、単なる「料理が得意な人・お菓子づくりが得意な人」ではありません。プロ仕様のキッチンに立ち、多くの協力しながらスムーズに動けること。常にタイミングや空気を読み、何が必要かを自ら考えて行動できること。もちろん、さまざまな食材に対する適切な下処理の方法や、各種の道具の扱い方を知っている・身体が覚えているということは言うまでもありません。
 みかしほ学園は、プロを養成する専門学校です。即戦力として通用する人材を、1~2年という短期間で育てる。そのためのノウハウと環境を1957年の開校から65年以上にわたり培ってきました。校内にはプロが実際に使っている最新の設備・機器を各種導入し、プロと同様の施設環境をつくりあげています。
 授業は実習が中心です。毎日、1日の半分~数時間は、多彩な内容の実習で技術を磨きます。包丁の持ち方・研ぎ方といった大切な基礎から、調理・製菓のいろいろな技法まで、プロの動きと技術を身体に覚えこませていきます。
 中でも、みかしほ学園が特に力を入れているのは「チームワークがしっかりできるプロ」の育成。料理人・パティシエというと頑固な職人的世界を想像するかもしれませんが、実際はチームでつくりあげる仕事です。あいさつがきちんとでき、周りと気持ちよくコミュニケーションしながらテキパキと集団調理ができる。そうした「プロの現場が求める本当のプロ」へと、みかしほ学園は一人ひとりを育てます。

(掲載年度:2020年度)