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神奈川県 私立専門学校
神奈川社会福祉専門学校

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先生・先輩

先輩の声

かなふくで良かったこと。

良かったこと、と言っても色々ありすぎで困るのですが・・・挙げるなら、まずは学校生活です。私は精神保健福祉士の授業も取って、アルバイトを週3回入れ、2年生の時には学園祭の委員を2個掛け持ち・・・とバタバタした生活をしていました。在学期間が2年と短い中で、色々なことを並立させていくのは大変ですが、充実感はすごくあります。次に先生です。授業では、現場で実際にあった、エピソードを織り交ぜながら興味深い事例を検討したり、ある時にはイベントで一緒にステージに立ち、学生と歌って踊ったりとノリが良くユニークな先生が多くて楽しいです。最後にすべての体験が将来に向けたものになっていたことです。授業で学んだこと、学校行事への参加。学校生活での友人との関わり。実習先での利用者さんや職員さんとの関わり色々な場面が将来に向けた1つ1つのステップになっていたのではないかと、感じています。社会に出た際は、学校で学んだことを活かしながら、時には真面目に、ある時には周りと一緒に楽しみ、面白く、メリハリのある職員として働いていけたらと思っています。

(掲載年度:2020年度)

実習について

私は病院での実習を10日間行ってきました。初めての病院実習だったため、不安な気持ちがとても強かったのですが、実際に実習に行ってみると、様々な患者と関わることができ、とても充実した10日間を過ごすことができました。実習の中で特に学びが強かったことは、自分では気づかなかった自分自身の強みに気づいたことです。患者と関わっていく中で私は、この患者は昨日お話しした時よりも表情が明るくなったということや、体の状態がだんだん良くなってきているという患者の変化に気づくことができました。その私の様子を見ていた実習指導者から、「すごく観察力があるね」と私におっしゃってくれました。私は10日間の実習で自分の強みに気づくことができ、今までよりも自分に自信がつくようになりました。

(掲載年度:2020年度)

私がかなふくに決めた理由

私がこの学校に入学しようと思ったきっかけは主に2つあります。1つ目は、設備が充実していた点です。10台以上のベッドとがあるため、介護をする上で必要な技術を身につけることができると考えていました。入学後、実際に生活支援や医療的ケアなどの演習を行う授業を受けてみて1人1人がしっかり体験することができるため理解も深まります。2つ目は就職に強かった点です。就職先も様々な分野があり、将来を考えていく上でも選択肢が広いという点にも魅力を感じました。学校生活を送っていく中で日々の勉強の大切さに気づきました。1からのスタートで毎日大変ですが共に学ぶ仲間と励ましあいながら過ごしています。学校行事をクラスみんなで乗り越えていく中でも人間関係の大切さや人との関わり方、価値観の違いを尊重することなど集団だからこそ学べることも多くあります。ここで学ぶこと1つ1つを大切にし、利用者の心に寄り添い、利用者の自分らしい暮らしをサポートできる介護福祉士になれるよう日々努力していきたいです。

(掲載年度:2020年度)

先生からのメッセージ

福祉は人を幸せにする仕事

社会福祉は、困っている人を今より幸せにするためにあります。
社会福祉の対象者には、児童、何らかの病気や障がいを抱えた人、介護が必要な人、
経済的な問題を抱えている人、そのような人のご家族など、様々人がいます。
本校では、様々な社会福祉に関する授業や現場実習を通して学びを深め、社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士といった国家資格取得と共に社会福祉のプロフェッショナルを目指します。また、教職員一同、本校に集まった仲間との関わりを通して価値観を広げ、様々な学生との学びあいの中で一緒に成長していきたいと考えています。すべての出会いは、あなた自身が成長していくための大切な宝です。あなたもここで、あなた自身の持ち味を生かして、社会福祉の対象者の幸せと地域社会への貢献のために、楽しく一緒に学びませんか。

(掲載年度:2020年度)