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東京都 私立専門学校
ファッションビジネスカレッジ東京

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先生・先輩

先輩の声

いつまでも若い世代に愛される服をデザインしたい!

【ファッション分野に興味を持ったきっかけは?】
私は小さいころからファッションが大好きで、街を歩いているとついつい服に目がいってしまいます。そんなとき、もし自分がデザインした服をかわいく着こなした人を街で見かけたら大感激するだろうなぁと思ったのがきっかけでファッションデザイナーの仕事に興味を持つようになりました。
【FBCTを選んだ理由は?】
とにかく少人数制にこだわっていること!校舎もできたばかりのためキレイで設備が整っていることが学校選びの決め手となりました。さらにオープンキャンパスに参加して体験した「ファッションデザイナー体験」はとても楽しく、先生方がとてもフレンドリーだったのでこの学校なら楽しくデザインの勉強ができると思いました。
【放課後は何している?】
私は学生のうちから実務経験をたくさん積みたいと考えていたため放課後はアパレルショップでショップスタッフとしてアルバイトをしています。ショップスタッフは、ただ洋服を売ればいいというものではなく、お客様の趣向に合わせたアドバイスや、季節、トレンド、売れ筋など様々な要素から提案するため勉強になります。
【将来の夢・目標は?】
卒業後はアパレル企業に就職し、ファッションに関するさまざまな仕事を経験したうえで、ゆくゆくはファッションデザイナーとして活躍したいです!学生にも手が届く価格で、なおかつ印象に残るステキな服をデザインすることが目標!古着のようにいつまでも愛される服がデザインできたらいいなぁと思っています。

(掲載年度:2021年度)

20代のうちにファッションブランドを立ち上げて起業したい!

【ファッション分野に興味を持ったきっかけは?】
高校時代は私服登校で、毎日の服選びに四苦八苦していました。何故なら服を買いに行っても自分が本当に着たい服がなかなか見つからなかったからです。あるとき、だったら自分好みの服を自らデザインして作りたいと思ったのがキッカケでファッションデザイナーを目指すようになりました。
【FBCTを選んだ理由は?】
自分に合った学校を探すため5校以上のオープンキャンパスに参加しました。その中でもFBCTは業界の第一線で活躍していたベテランの先生や起業し業界のトップで活躍する外部講師の先生など多彩な経歴を持つ先生方から直接学べることが決め手となりました。実際にオープンキャンパスで実感した、先生との距離の近さにも感激!アットホームで自分が素になって学べる学校だと感じています。
【放課後は何している?】
私はファッションデザインコンテストの入賞を目指してデザイン画の練習や情報収集をしています。FBCTでは図書室やロビ
ー、空き教室などが自由に使用できるためやる内容に応じてiMacを使ったり、ミシンを使ったりできます。仕上げたデザイン画は先生に添削してもらえるので安心。スキルアップにつながっています。
【将来の夢・目標は?】
卒業後はまずアパレル企業に就職することが目標ですが、将来は自分のブランドを立ち上げて起業したいと思っています。できれば25歳くらいには独立したいと考えているので、在学中は企画全般の勉強に加えて、ファッションビジネスについてもしっかり学びたいです。また、共に起業できる仲間も見つけられたらいいなと思っています。

(掲載年度:2021年度)

先生からのメッセージ

ビジネス感覚を兼ね備えたデザイナーを育てる

ファッションデザインの仕事といっても、「つくるもの」によってさまざまです。
デザイナーを大きく分けると、「特定の人しか着られないようなアート系のものを生み出すクリエイター」、もうひとつは「一般的にも流通しているブランドをつくりあげていく企業デザイナー」に分類されます。
私が育てているのは後者。とはいえ、いわゆる大量生産され、どこでも手に入るものではなく、ある程度数を制限した「カッコいい」「かわいい」服をデザインする「企業デザイナー」を育成することを目標としています。
そのためには、デザインセンスだけでなく、売れる服をつくるためのビジネス感覚を養うことが大切。
本校では、ファッションやデザインの基礎を学ぶとともに、発想力・企画力・プレゼン力も養い、国内外の
ファッションビジネス業界で活躍できる人材を育成しています。

(掲載年度:2021年度)

洋服のしくみを理解し、カッコよさがわかる人を育てる!

パタンナーの役割は、ファッションデザイナーが描いたデザイン画から型紙(パターン)を作成すること。
洋服がどんなパーツからできているのかがわからなければできない仕事です。
私が授業を行ううえでもっとも大切にしているのは、学生との対話。教科書はあくまでも参考書程度にしか活用せず、学生との対話を通してパターンを作成する流れを教えています。
私がよく学生に話すのは、「私の授業をしっかり聞かないと損よ!」ということ。教科書を読んで講師が一方的に教える授業なら、授業をあまり聞かなくても教科書で復習すれば、必要最低限の知識は身につくかもしれません。でも、講師と直接対話する授業だからこそ、生の言葉を聞き、手を動かしながら専門的な技術を習得していく面白さを実感してほしいと考えています。

(掲載年度:2021年度)

これからのアパレルには「コンピューターグラフィックス」のスキルが必須です

本校では、新たに最新のiMacを25台設置したPCルームがあります。ここでは、Adobeソフトの「illustrator」や「Photoshop」などの技術をを学ぶことができます。
現在では、子供服やスポーツウェア、メンズウェアの一部でコンピューターを使用したデザインが主流となっています。
このような時代背景から今後ファッション業界で働く皆さんはコンピューターグラフィックスのスキルが必ずと言っていいほど必要となります。
例えば、デザインは一つでも、ベースデザインにサイズやカラーなどのバリエーションを施すことなど、ソフトを使えば簡単に可能となります。バリエーションの幅が広がりますね!
本校では全員パソコンスキルの基礎から応用技術まで余すことなく身に着けることができます。

(掲載年度:2021年度)