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福島県 私立専門学校
福島医療専門学校

TEL
0800-800-1327(入試広報課)
E-mail
koho@f-iryo.ac.jp
URL
https://www.f-iryo.ac.jp/
school

先生・先輩

先輩の声

オープンキャンパスでこの学校なら楽しく学べそうだと感じました!

  • 藤田稚乃さん
  • 柔整科2年生

部活動で怪我をしたのがきっかけでこの職業を目指しました。福島医療のオープンキャンパスに参加して、先生や先輩の話をたくさん聞いて、この学校なら楽しく学べそうだと思い進学を決めました。
授業は先生が難し問題もクイズ形式にするなどして楽しく進めてくれるので、知識が自然身に付きます。特に実技はいつも時間が過ぎるのが早いと感じる程充実しています。
将来は私がいることで安心してもらえるような、明るく笑顔で治療できる先生になりたいです。

(掲載年度:2021年度)

母校のサッカー部をサポートしながら、トレーナーを目指して学んでいます。

  • 吉成史斗士さん
  • 鍼灸科2年生

高校までサッカーを続けてきて、J リーグのトレーナーになりたいと思うようになりました。そのためには鍼灸の資格が強いと知り、大学や他県の学校も視野に入れて色々調べた結果、福島医療に決めました。
今は母校のサッカーのトレーナーをしながら学んでいますが、専門学校での勉強は将来の自分に本当に必要だと思えるのでとても楽しいです。
鍼灸師の資格があれば将来の可能性が無限に広がるので、Jリーグのトレーナー以外にも別な未来が待っているかもしれないです。そんな期待感でわくわくしています。

(掲載年度:2021年度)

学生寮を選択。学校生活にゆとりをもって学べます!

  • 中村香保子さん
  • 歯科衛生士科 2年生

国家資格である歯科衛生士は、将来性のある仕事だと思います。福島医療は2部制なので3年間の学生生活で時間を有意義に使えると考え入学しました。私は1部なので午前中はしっかり勉強をし、午後は夕方までアルバイトをしています。 夜はゆとりを持ち、勉強に充てる時間を十分に取っています。高校の時とは違い、クラスには幅広い年代の人がいます。年上の仲間から刺激を受けながら、目標に向かって頑張っています。

(掲載年度:2021年度)

先生からのメッセージ

「包括的な柔道整復師の育成」を目指して。

  • 伊東 秀高先生

柔道整復術は多彩な魅力を備えた伝統医療です。医療現場に限らず、介護やスポーツ関連の職場でも活用できる点は、大きな特徴と言えるでしよう。そのため、本校では平成30年度より、多様な分野に対応できる「包括的な柔道整復師の育成」を目指し、新しいカリキュラムを展開していきます。臨床経験豊富な教員がみなさんを全力でサポートしていきます。医療人の夢に向かって、 ー緒にがんばりましょう!

(掲載年度:2022年度)

国家資格の取得、その先を見据えた指導を心掛けています。

  • 千木良 美歩先生

鍼灸術の魅力は多種多様な状況に対応できること。その範囲は腰痛や肩凝りをはじめ、整形外科領域の痛みや内科領域で頻繁に見られる胃痛、腹痛にまでおよびます。さらに近年では、欧米諸国で補完代替医療のひとつとして注目されるなど、鍼灸師の活躍の場が世界規模にまで広がっているのです。
そんな状況の中、本校では国家資格の取得だけでなく、その先の臨床を見すえた授業や実習を心掛けて指導にあたっています。国内だけでなく海外にも広がる鍼灸の世界を目指し、一緒に学んでいきましょう。

(掲載年度:2022年度)

学生ひとりひとりに合わせた、細やかな指導を心掛けて。

  • 今泉 正子先生

口腔疾患と全身の病気との密接な関係は、いまや常識となりつつあります。歯科衛生士を目指すみなさんには、虫歯や歯周病を治すだけでなく、歯と口をはじめとした全身の健康を支える医療人として、幅広い知識とコミュニケーション能力を身に付けてほしいですね。臨床の現場では患者さんと接する時間が長いので、独自の信頼関係が生まれることもあります。場合によっては、家族のように支えていくこともあるでしょう。口腔内が回復する様子を実感することで、大きなやりがいが感じられる職業でもあります。そのような医療人を目指す歯科衛生士科では、担任教員を中心に学生ひとりひとりに合わせた細やかな対応を心掛けて、指導にあたっています。

(掲載年度:2022年度)

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