大学・短大・専門学校の情報を掲載!中学・高校生、大学編入、社会人、日本語留学生のための進路情報サイト

福岡県 私立大学
九州国際大学

TEL
093-671-8916(入試・広報室)
E-mail
admission@kiu.ac.jp
URL
http://www.kiu.ac.jp/
school

先生・先輩

先輩の声

社会人になったいまも、 法律学科の学びは、 私の仕事に息づいています。

  • 立花 沙也加さん
  • 法学部法律学科(2018年3月卒業) / 北九州市役所

九国大は、自分から動くチャンスをたくさん与えてくれる場所でした。ゼミや部活だけでなく、プレゼン大会やオープンキャンパス、学園祭など、さまざまな体験をとおして積極性が身につきました。人前に出て話すことにも苦手意識がなくなり、自分の考えをもって行動できるようになりました。市役所に務めたいという夢も実現できました。いま私が所属しているのは、安全・安心推進課。市内の小学校で地域安全マップを作成したり、大学から防犯ボランティアを集めて、防犯をテーマとした会議を開いたりしながら、安全な町づくりを進めています。この業務は、大学時代にゼミでも体験していたもので、実際にいまも大学の後輩や先生と出会う機会があります。社会人になっても、法律学科の学びに助けられている。生かされている。そのことを嬉しく思います。

(掲載年度:2020年度)

公務員講座のおかげで、夢を叶えることができました。

  • 石橋 まなみさん
  •  経済学部経済学科(2018年3月卒業) / 佐賀県警察勤務

私は、佐賀県警の地域課に勤めています。地域課の役割は幅広く、警らや巡回連絡から来訪者の応対のほか、事件や事故があれば最初に出動するなど、さまざまな業務をこなさねばなりません。この仕事に就けたのは、九国大で公務員講座を受けたことが大きな支えになっています。公務員試験でどのような科目が出るのかも、どんな勉強をすればいいのかも知らなかった私でしたが、試験勉強のポイントから過去問題の解説、時短で解く方法まで、ていねいに指導していだきました。加えて、履歴書の書き方や面接の練習など就活に関するさまざまなサポートを受けました。いま、仕事で町の人たちから「ありがとう」と言ってもらうたびに、大学に支えられていた自分を思い出し、「地域の安心と安全のために努力していこう」と、心を引き締めています。

(掲載年度:2020年度)

九国大は、人と自分をつないでくれた場所。4年間で得た経験が、いまの私を支えています。

  • 中島 杏奈さん
  •  国際関係学部国際関係学科(2017年3月卒業) / 株式会社西日本シティ銀行

私はいま、西日本シティ銀行で、窓口業務や支店全体の現金の管理などに携わっています。大学時代で忘れられないのは、3年次のときに参加した面接合宿ですね。まず合宿前に研修があり、社会人としての知識をひととおり学んでから1泊2日の合宿に突入。学生同士で意見を出し合い、互いに高め合うことができました。さらに、4年次になって後輩の面接合宿に参加。ここで、人をサポートすることの喜びを実感しました。サポートといえば、キャリア支援室には本当に助けられました。おかげで、気持ちよく就職活動を進めることができました。海外研修も忘れられない想い出です。カンボジア、ベトナム、韓国で現地の人たちとふれあった経験は、いま、窓口で出会うさまざまな国の人たちとのコミュニケーションを円滑にしてくれています。「人と自分を繋いでくれた場所」。これが、私にとっての国際関係学科(現国際社会学科)です。4年間の学びは、いまの仕事にしっかりと息づいています。

(掲載年度:2020年度)

先生からのメッセージ

育てたいのは、実社会を生き抜くための論理的思考力と問題解決力。

大学生になると自由に使える時間が増え、活動範囲も広がります。自由とは、自分で考え、自分の責任で行動するということ。この「責任ある自由」を支えるのが、論理的思考力と問題解決力です。このふたつは、卒業後どんな職業に就いても必要となる大切な能力です。これを身につける
ために、本学の法学部は、偏りなく履修できるカリキュラムと、法律を体系的に学べる仕組みを整えています。リスクマネジメントコースでは、現職の警察官や消防士の声が直接聞ける環境を整備。救命講習や合宿、地域安全マップの作成など、ユニークな取り組みも注目されています。資格取得プログラムでは、豊富な実務経験をもつ有資格者の教員が基礎から指導。キャリアコースでは、学内に法人を設立し、企業経営や商品の企画・開発を実践的に学ぶことができます。
社会はどうあるべきか。市民としてどのように行動し、生きるべきか。その正しい判断を基に、実社会で活躍できる人材を育てていきたい。それが、私たちの願いです。

(掲載年度:2020年度)

カリキュラム。指導体制。サポートシステム。すべてが、地域の第一線で輝くためのスペックです。

経済学や経営学の専門知識とスキルを基に、地域に寄り添い、学内外のさまざまな人々と協働しながら社会の課題を解決していく。こうした人材を育てるのが地域経済学科です。地域といっても、そこにはさまざまな要素があり、違いがあります。町が違う。人が違う。経済や文化も、決して一様ではありません。こうした多様性こそが地域の可能性なのです。これに着目し、教員や職員、学生らが仲介者となって、住民と住民を結びつける。「多様な人材による多様な考え方」
を生かして、地域の活性化をめざす。本学科の使命は、ここにあります。使命を果たすための体制は、万全です。初年次から卒業後までを見据え、専門分野の学修とキャリア形成を両立させたカリキュラム。確かな指導力と研究実績に加えて、さまざまな業界・組織にネットワークもつ教員。彼ら指導陣と職員、先輩学生らが一体となって支えるサポートシステム。そのすべてが、学生一人ひとりを地域の第一線に送り出すためのスペックです。

(掲載年度:2020年度)

変化を肯定的に受け入れながら、自分をプロデュースしていく。その逞しい横顔を応援したい。

激変する国際社会の第一線で活躍できる人材とは?この問いに、教育の観点から回答を示すのが国際社会学科であり、その学びは、広範で多様、かつ実践的です。育てたいのは、ローカルな視点とグローバルな視野を統合した上での論理的思考力および実践力です。グローバル化の中では、世界的な諸問題はもちろん、一見ローカルに見えても、その背後には様々な要因が絡み合い、グローバルな視野で考えなければ解決の難しい問題も数多くあります。まず、そのような諸問題を発見し、必要なデータを収集・整理した上で、論理的に解決方法を導き出す。そして、それを基盤にしながら、周囲を巻き込んで協働し、試行錯誤を繰り返しつつ粘り強く実践することによって真の解決に到達できる。国際社会学科には、そんな人材を育てるためのカリキュラムが整備されています。問題発見・解決のプロセスにおいて、英語や韓国語など外国語の能力は大きな武器になるでしょう。「自分は何を実現するためにその外国語を身につけ、使うのか」を一度立ち止まって考えてみてください。それによって、おのずと外国語学習におけるあなた自身の目標が明確化し、モチベーションもさらに向上するでしょう。その中で、その外国語に関連すること自体が興味の対象あるいは目的になる場合もあると思います。国際社会学科には、それらをすべて受け入れ、それぞれの目標に応じて発展させるしくみがあります。世界は流動化し、変わり続けています。この変化を受け止め、変わりゆく状況や多様な意見に柔軟に対応しながら、自らをプロュースし続けていく。国際社会学科での学びを通して、そういう逞しさを身につけて欲しいのです。はじめは、「なんとなく海外活動に興味がある」「英語をもう少し勉強してみたい」「韓国や韓国文化に興味がある」、そんなちょっとした動機で構いません。皆さんが、考えること、行動することを続ける限り、私たちは全力で皆さんの成長をナビゲートし、サポートすることを約束します。

(掲載年度:2020年度)