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大阪府 私立大学
大阪商業大学

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先生・先輩

先輩の声

なりたい自分に近づくための勉強が楽しいです!

  • 川嶋 丞さん
  • 総合経営学部経営学科 3年 大阪府立岸和田市立産業高等学校

(1)大阪商業大学を選んだ理由
オープンキャンパスに参加した際、学生スタッフの方々が一人ひとり親身になって対応してくださいました。その時、学生スタッフの先輩方に憧れを抱き、自らも学生スタッフ活動に参加したいと考えて大阪商業大学を志望しました。経営学科を志望した理由は、商業高校出身だったこともあり、高校で学んだ簿記や情報の知識を深めていくと同時に、ビジネススキルやマネジメントスキルといった経営分野の勉強を行うことで、自分の将来の目標に近づくことができると考えたからです。

(2)授業で学んだことや興味を持ったこと
副専攻科目の「人権形成論」という授業で、エゴグラムテストを用いた自己分析テストを行いました。この自己分析テストでは「自分の性格の特徴」を理解することができます。そのため、自分の優れている力や自分に足りていない力を知ることができました。これをきっかけに、足りていない力を補うための行動がとれるようになりました。

(3)大阪商業大学の校風、キャンパスの雰囲気
入学前に抱いていたイメージは、大学生は自由な時間が多くて、あまり学びに積極的ではないのかなと想像していました。しかし、実際に入学して学生生活を送ってみると、大商大ビジネス・アイディアコンテストやゼミナール活動など、学生自らが主体的に学びに参加することが多く、学生の活気ある雰囲気をとても感じています。

(4)大阪商業大学だからこその魅力
大阪商業大学には、2017年に設立された「ユニバーシティ・コモンズリアクト」という新校舎があります。リアクトでは、学生専用のプリンタがあり、ノートパソコンの貸し出しも行われています。そして、個人でもグループでも課題に取り組むことができる様々な環境が用意されているため、学生一人ひとりが学びやすい大学だと思います。

(5)今、頑張っていること
宅地建物取引士やファイナンシャル・プランニング技能検定2級といった資格取得のための勉強です。在学中にやっておきたいことは、将来自分がなりたいと考える自分になれるよう、授業や資格の勉強を通して様々な知識や技能を身につけることです。また、人生で一度きりの大学生活ですから、大学での交流関係を深め、メリハリをつけて大学生活を満喫したいと考えています。

(掲載年度:2022年度)

授業も部活動も学生スタッフ活動も全部楽しいです!

  • 田熊 紫織さん
  • 公共学部公共学科 2年 大阪商業大学高等学校

(1)大阪商業大学を選んだ理由
私が大阪商業大学を志望した理由は、高校で学んだ「簿記」をより深く学びたかったからです。さらに大商大では、日商簿記以外にも宅地建物取引士などの資格講座が充実していて、多くの資格が取得できると考えたからです。そして、公共学部公共学科を志望した理由は、「まちづくり」に興味があったからです。SDGsや環境問題などについて、これまで詳しく学んでこなかったことをしっかり学べるところに魅力を感じました。

(2)公共学科の授業で学んだことや興味を持ったこと
「絆のネットワーク論」という講義で、どのようにすれば良好な人間関係を築けるかを考えることに興味を持ちました。これらを知ることにより、初対面の人などにもうまく接することができるようになりました。公共学部公共学科は他の学部とは一味違い、これからの社会で必要な知識を得ることができます。

(3)大阪商業大学の校風、キャンパスの雰囲気
入学前から男の子が多いと知ってはいたのですが・・・入学時には約40人程度のクラスに分けられているため、その中で女の子の友達ができました。必修科目で同じになる他クラスの女の子とも、いつの間にか仲良くなりました。大阪商業大学は、さまざまな部活やサークルがあるので、その中で仲の良い友達や先輩と出会うこともできます。今では男の子、女の子両方の友達と楽しく大学生活を送っています。

(4)大阪商業大学だからこその魅力
大阪商業大学の魅力は、それほど学生数は多くないため、教職員と学生の距離が近いです。例えば、大学生活の中での相談や講義に加えて、学習サポートなどが手厚く、質問しやすい環境が整っています。その他にもハロウィンやクリスマスなどのイベントが催されていて、クイズに参加してプレゼントをもらいました。これも大学生活を楽しめるポイントでした。

(5)今、頑張っていること
私は今、オープンキャンパスを運営する学生スタッフ活動を頑張っています。この活動を通し、自身のコミュニケーション能力を鍛えることができています。とてもやりがいを感じています。部活は文化会本部に所属していて、主に学園祭の運営などを行っています。昨年はコロナ禍で思うように活動できなかったため、今年は活動に力を入れていきたいと思っています。

(掲載年度:2022年度)

先生からのメッセージ

学生の「やりたい」に応える大学であり続けたい

  • 谷岡 一郎先生

「自分の限界を少しだけ越えようとしてみる。できたらそれを次の限界と設定し、また少しだけ越えようと努力する」。これは、引退したイチロー選手が自分を叱咤激励するため、日頃の生活の中で取り入れていたやり方です。あまり大きな目標を定めても、くじけてしまうことは少なくない。それより今までの自分を知り、そしてそれを少しでいいから越えてみようとする。その繰り返しが効果的なのだと、イチロー選手は教えてくれています。

挑戦しても失敗することはあります。でもそれでいいのです。失敗から何かをつかみ、そして次のチャレンジにつなげることができるなら、あなたは成長を続けることができるのです。私がよく言うように、「失敗するほど顔が良くなっていく」のです(本当に)。一番いけないのは、「失敗したくないから挑戦しない」という生き方でしょう。間違ってもそんな生き方はしないでください。

教員も職員も大学全体も、そして私もまだまだ挑戦を続けます。5年後、10年後、今より成長した大学でありたい。そして在学生のみならず卒業生諸君が、誇りに思えるような、心の中の第二の故郷でありたい。そう願っているからです。
商大生になるあなた方は、常にチャレンジャーでなければなりません。

(掲載年度:2021年度)

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