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大阪府 私立大学
大阪商業大学

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先生・先輩

先輩の声

地域の人々を笑顔にできる未来をめざして

  • 髙橋 綾香さん
  • 1年生 奈良県立五條高等学校出身

以前から抱いていたのは、人々を笑顔にできるアミューズメント産業への憧れ。同時に、年々活気がなくなる地元への不安も感じていました。そんな時、私の興味にマッチした公共学部が生まれると知り、大商大に入学を決意。まちづくりやスポーツと地域の関りなど、さまざまな公共の形を学びながら、社会に対するものの見方を広げています。一番好きな授業は『公共学Ⅰ・公共学Ⅱ』。有名な岸和田だんじり祭を実例に地域振興を学んだことで、公共へのイメージがより具現化できました。各コースで専門分野を追究できる2年次の学びが今から楽しみです。

(掲載年度:2020年度)

テーマが身近だから、楽しくてわかりやすい

  • 桑原 清香さん
  • 1年生 尼崎市立尼崎双星高等学校出身

大商大出身の先生のもとで、ビジネスのおもしろさを学んだ高校時代。その経験が大商大への入学と商業の先生という夢に繋がりました。商学科の魅力は何といっても、身近なマーケティング戦略を学べること。例えば、コンビニの商品陳列からも企業のさまざまな狙いが見えるんです。『商学概論Ⅰ・商学概論Ⅱ』はそんな興味深いテーマに出会える授業のひとつ。なじみにあるヒット商品を具体例に、企画から販売までの道のりを理解できるので、専門的な知識を楽しく養えます。現在の私のように学生が夢中になれる授業を、いつか私がつくりあげたいと思います。

(掲載年度:2020年度)

先生からのメッセージ

学生の「やりたい」に応える大学であり続けたい

  • 谷岡 一郎先生

「やるかやらないか迷ったら、やる方を選びなさい」。私はあらゆる場で、この言葉を学生に送り続けてきました。そして同じ言葉をすべての教職員が胸に抱いていることが、大阪商業大学の強みだと私は思います。
だから本学では、学生の"やりたい!"を第一に支えられるよう、偏差値にとらわれた教育を追求しません。失敗を恐れず挑戦を重ねてほしいから、結果ではなく"挑戦のプロセス"もしっかりと評価します。迷っても、くじけても、必ず誰かが背中を押してくれる・・・。そんな空気が、大阪商業大学にはあふれているのです。
もちろん大学自体もまた、新たな挑戦を続けています。社会の課題に地域と一体となって取り組む「公共学部」の開設、”クールJAPAN”の魅力を新しい教養として捉えた「副専攻科目」の設置、学生と市民がともに学べる学術交流拠点「ユニバーシティ・コモンズ リアクト」の新設など、数々の改革が進行中です。大阪商業大学だからこそ得られる学びや体験、出会いの数々が学生一人ひとりの力となり、世に役立つ次代のリーダーへと成長してくれることを、心から楽しみにしています。

(掲載年度:2020年度)