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福島県 私立大学
福島学院大学

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先生・先輩

先輩の声

「自分を高める学びをしよう!」

  • 渋谷 怜平さん
  • 福島県立福島東高等学校出身

こども学科は今の社会情勢を反映した最新の保育をじっくり学べるのがいいですね。授業は学生同士のディスカッションも多いので、他の人の様々な視点を学べて勉強になります。大学では自分を高めるための学びをすることが大事。4年間で力をつけて将来は皆から頼られる保育教諭になりたいです。

(掲載年度:2018年度)

「社会ですぐに役立つ人材になる!」

  • 髙橋 亮さん
  • 秋田県立増田高等学校出身

心理学の講義では、教授が実体験を例に説明してくれるので知識がよく身につきます。将来は大学院をめざしていますが、専門だけでなくマナー講座など一般常識も学び、社会人として現場ですぐに役立つようになりたいです。

【授業時間外の過ごし方は?】
空き時間や放課後にボランティア活動や学友会活動に参加しています。夏にはわらじ祭りの「ダンシングそーだナイト」のダンスを練習したり、七夕祭りの竹飾りを作ったり、みんなで協力して1 つのプロジェクトに取り組んでいます。地元の商店街の方々と一緒にボランティア活動をすることで、対人援助職を目指す上で必要不可欠なコミュニケーション能力が磨かれていると感じています。
 また、国家試験が近づくと、学生同士で集まって勉強会を開催しています。教職員の方々も遅くまで残って丁寧に指導してくれます。同じ目標に向かう仲間と切磋琢磨できるのが、嬉しいです。

(掲載年度:2018年度)

「専門性を高めて夢をかなえよう!」

  • 土屋 明希さん
  • 福島県立福島南高等学校出身

ピアノ演習では、プロのピアニストの先生に教わり、とても参考になりました。大学の施設は新しく、実習が行われる認定こども園も身近で、学ぶ環境は抜群です。4年間で、子どもだけでなく保護者の方も支援できるような知識と技術を修得して、小さい頃からの保育士になる夢をかなえたいです。

(掲載年度:2018年度)

先生からのメッセージ

4年間でじっくりと学び 子どもを育てる専門性を身に付けよう!

  • 今 清孝先生

本学を目指す高校生の皆さんは、子どもが好き・子どものために役立ちたいという志を持ち、将来は保育の現場で働きたいと考えていることと思います。こども学科はそんな皆さんの思いに応える「子どもを育てる専門性」を身に付ける学科です。その内容は多岐にわたりますが、本学では4 年間で様々な科目をじっくりと学び、現場で働く知識と技術を習得しますので、思い悩まずに、積極的にチャレンジして頂ければうれしいです。
 大人の影響を受けやすい幼児に接する保育者は、子どもにとって理想的な大人・価値のある人間でなければなりません。本学で学びを深め、理想的な大人として子どもの成長を見守る、素晴らしい保育者を一緒に目指してみませんか。

(掲載年度:2018年度)

自ら学ぶ姿勢を大切に…。感性豊かに人間性を磨いて欲しい

  • 鈴木 美樹先生

大学では自ら学ぶ姿勢が重要です。保育者になるには何をすべきか、自ら問題を提起して答えを探していきましょう。保育は命を預かる仕事ですから、責任感や忍耐強さが必要です。また「先生」と呼ばれる立場なので、挨拶や礼儀はもちろん、子育ての専門家としての知識や技術、また同僚や保護者と良い関係を築くコミュニケーション力も必要となります。そうした力を高めるには、クラブ活動やクラス委員など、勉強以外の活動にも積極的に参加して経験の幅を広げることも大切です。
保育は、将来を担う子どもの成長に携わるので責任は重大ですが、やり甲斐のある仕事です。この自然豊かなキャンパスで、感性を豊かに保育者としての人間性を磨いてください。

(掲載年度:2018年度)