臨床工学科

臨床工学科の学び
3年制の本学科を卒業することにより、臨床工学技士の国家試験受験資格が得られます。
急速に高度化を続ける医療機器の保守・管理。1988年に国家資格として認定されました。本校は当時より、数少ない認定校として多くの卒業生を送り出してきました。
医師の指示によって生命維持管理装置等の操作を、正確にそして的確に行えるだけの知識と技術を養い、医療界の技術発展にも速やかに対応できる高度な能力を身につけます。
注目のカリキュラム
最新の医療機器に触れる環境で確かな技術を持った臨床工学技士を養成します
1年次:医療分野へ進み、医療機器を扱うにあたり基礎となる数学、理科の学習から医学、工学の専門基礎を固める。
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2年次:実習を中心に各医療機器の概要、操作方法を学ぶ。また、患者の状況に応じた機器の準備、使用などの適切な対応を身につける。
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3年次:病院実習での実践経験を通じて知識と技術の定着をはかり、専門知識への理解を深めるとともに国家試験対策に備える。
※カリキュラムは一部変更になる場合があります。

めざせる資格・検定
- 臨床工学技士
- 甲種危険物取扱者
- 第1種ME技術実力検定
- 第2種ME技術実力検定
卒業後の進路
国立病院、公立病院、大学附属病院、医療センター、総合病院、透析クリニック、医療機器メーカー、研究所 ほか
学費
2026年度
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入学金
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450,000円
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卒業までの総学費
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4,050,000円
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学費について
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※別途、教科書等の教材費が必要。
※上記費用は2026年度の参考であり、2027年度以降は若干の改正があることをご了承ください。
※「卒業までの総学費」とは、入学金、授業料、施設費など、入学してから卒業するために必要なすべての経費をいいます。
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