IoT+AI科

IoT+AI科の学び
技術力×発想力=イノベーション!発信力を備えた、真のエンジニアになる
IoT(Internet of Things)とは、モノ(コンピュータ、機械など)にセンサーをつけ、センサーが取得した情報をネットワーク等を介し、可視化して問題解決に導くこと。
より便利で安全な社会を実現するために、IoTデバイスの設計・開発など、ものづくりのノウハウを学び、制作活動を通じてアイデアを実現する力が身につきます。
注目のカリキュラム
学科のポイント
POINT① 自分のアイデアをかたちにできる創作活動
「自分が欲しいもの」をテーマに、作品を企画します。「あったらいいな」、「身のまわりの不便を解決するには」など、自由な発想で考えてみましょう。わからないことは調べながら進めていけばOK。自分の力を信じて、積極的にチャレンジ!
POINT② コンテストや展示会に参加し、多くの人に「伝える」技術を学ぶ
制作した作品は、日本最大級の開発コンテストであるヒーローズ・リーグに応募したり、東京ビッグサイトなどで開催されるモノづくりの祭典・メーカーフェアに出展したり。作品を世の中の人に実際に見てもらうことで、人にわかりやすく「伝える」力を鍛えることができます。
POINT③ 作品を世界の人に発信し、リアルな反応や意見を考察
制作した作品は、積極的に世の中へ発信し、世界中の人に見てもらいましょう。YouTubeに作品紹介動画をアップしたり、制作したプログラムをソフトウェア開発のプラットホームであるGitHubに公開したり、作品の制作過程を技術系のブログであるQiitaに投稿したり。そうすることで、世界中の人のリアルな反応を知り、それに対してどんなアクションを取ればいいのかを考察していきます。

めざせる資格・検定
- 基本情報技術者試験(国)
- C言語プログラミング能力認定試験
- オラクルマスター
- IoTシステム技術検定
- Python3エンジニア認定基礎試験
- 統計検定
- G検定
卒業後の進路
こんな仕事を目指します!
【IoT エンジニア】
IoTシステムの企画や開発をおこなうエンジニアです。デバイスを制御したり計測データを送信したりするプログラムの作成をはじめ、デバイスの選定や設置、導入したIoTシステムの効果測定など、幅広く担当します。
【AI エンジニア】
AIを活用してさまざまなデータを分析するエンジニアです。分析用のプログラムを作成する人、データを蓄積する基盤を整備する人、データを可視化する人などがいます。
【Web エンジニア】
Webサイトを作成するエンジニアです。Webサーバー側のプログラムを作成するバックエンドエンジニア、画面側のプログラムを作成するフロントエンドエンジニア、両方を担当できるフルスタックエンジニアなどがいます。
学費
2027年度予定
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入学金
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290,000円
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卒業までの総学費
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2,350,000円
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学費について
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※学費には、授業料、実験実習費、施設費、維持費が含まれます
※上記の金額の他に、研修費、教科書代などが別途かかります
※授業で使用するため、学生はノートパソコンまたはタブレット端末が必要です。購入希望者は別途代金が必要となります
※「卒業までの総学費」とは、入学金、授業料、施設費など、入学してから卒業するために必要なすべての経費をいいます。
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