保育学科

保育学科の学び
学生自身の“心の育ち”を見守り、人間的な成長をサポート
九州で最も長い歴史(1954年設置)を持っている保育学科は、1万人を超える卒業生を輩出しています。
「感性豊かな保育者が心豊かな子どもたちを育てる」が保育学科の教育方針であり、すべての教職員が学生一人ひとりの心の成長を見守ります。挨拶などの生活習慣面についても、担当教員が責任をもって指導し、人間的成長をサポートすることで生まれる「一人の社会人としての自覚」が、就職の際に高く評価されています。
また、実習期間中は本学教員が学生一人ひとりの実習先を巡回し、学生に適切なアドバイスを行い精神面からバックアップしています。
このように長年にわたり培ったカリキュラムに加え、附属幼稚園をはじめとする実習にを通して保育現場で生きる実践力を育成しています。
注目のカリキュラム
教育実習
教員養成カリキュラムの中でも中枢をなす教育活動を学びます。「見学」、「観察」、「参加」、「責任」の4つの内容の実習を幼稚園で行い、実習を通じて実践力と応用力を身に付けて教育理論をさらに深化させていきます。

めざせる資格・検定
- スポーツ・レクリエーション指導者
- 幼稚園教諭二種免許状
- 保育士
- 社会福祉主事任用資格
- 認定ベビーシッター
- こども音楽療育士
卒業後の進路
幼稚園教諭や保育士の資格を活かして幼稚園や保育所だけでなく、18歳までの子どもたちを援助する児童養護施設の保育士、老人福祉に関しての専門知識を活用して特別養護老人ホームや老人保健施設などで仕事を担当することもできます。
また、保育学科卒業後に本学の専攻科(介護福祉専攻)へ進学することで、「介護福祉士」への道も開かれます。保育と介護両方の技術を修得することは、高齢者介護施設や重症身体障害者福祉施設、各種福祉施設など、高度な介護技術が必要とされる現場において大きな強みとなります。また、将来の転職時にも有利になることが期待できます。
(保育学科)
・業種別就職状況:保育園44%、幼稚園・認定こども園45%、福祉施設4%、一般企業7%
・職種別就職状況:幼稚園教諭30%、保育士50%、保育教諭10%、その他10%
・就職率:100%(就職希望者91名/就職決定者91名)進学者16名
〔2025年3月卒業生実績〕
学費
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入学金
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230,000円
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卒業までの総学費
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2,300,000円
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学費について
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「高等教育の修学支援新制度における授業料等減免について」
日本学生支援機構の給付奨学金対象者は、入学後大学に申請することで授業料等の減免を受けることができます。詳細については文部科学省、または日本学生支援機構(JASSO)のホームページでご確認ください。
※「卒業までの総学費」とは、入学金、授業料、施設費など、入学してから卒業するために必要なすべての経費をいいます。
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