幕張ヒューマンケア学部 臨床工学科

臨床工学科の学び
医療とテクノロジーをつなぐエンジニア
医療現場の最前線で、医療機器を安全に運用し、工学・情報学の知識と技術を活かして医療を支える専門職が臨床工学技士です。
医学・医用工学・情報学を基盤に、医療機器の管理だけでなく医療機器開発にも応用できる知識と技術を身につけます。医療過誤の予防や医療の質向上に貢献できる、次世代型臨床工学技士の育成に取り組んでいます。
注目のカリキュラム
医療用IoTセキュリティー
病院では患者情報の共有や医療機器の管理にインターネットが広く活用されています。安全に情報をやり取りするには、ネットワークセキュリティの理解が重要であり、臨床工学技士がその管理を担う場面も増えています。
本授業では、PC の組み立てやネットワーク構築、医療機器との通信を実践的に行いながら、医療データの取り扱いとセキュリティ確保について学びます。

めざせる資格・検定
- 臨床工学技士
- 医療情報技師
- 医療情報基礎知識検定
- 第1種ME技術実力検定
- 第2種ME技術実力検定
卒業後の進路
大坪会北多摩病院、大坪会三軒茶屋病院、大坪会東和病院、がん研有明病院、杏林大学医学部付属病院、自治医科大学さいたま医療センター、誠馨会千葉メディカルセンター、全仁会東都春日部病院、東京医科大学病院、東邦大学医療センター佐倉病院 ほか
学費
2027年度
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入学金
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250,000円
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卒業までの総学費
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6,279,370円
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学費について
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【学費内訳 ※いずれも年額】
・授業料:900,000円
・施設費:400,000円
・実習費:200,000円
・災害保険料:5,370円(入学時のみ)
・学生会費:4,000円(入学時のみ)
・同窓会費:20,000円(4年次前期)
【減免制度】
●成績優秀者育英・特待生制度
学業(1年次は一般選抜I期またはチャレンジテスト)成績が優秀かつ、人物・見識が優れた学生を対象に、年間授業料の半額を免除(1年次は支給)します。
●高等教育の修学支援新制度
「高等教育の修学支援新制度」は 、経済的な理由で進学をあきらめることがないよう、学ぶ意欲のある学生を経済的な支援で応援する制度です。東都大学は、高等教育の修学支援新制度の対象機関として認定されています。
また、多子世帯の学生を対象として、授業料・入学金の無償化が実施されています(所得制限なし)。同制度について、詳細は文部科学省のWEBサイトをご確認ください。
※「卒業までの総学費」とは、入学金、授業料、施設費など、入学してから卒業するために必要なすべての経費をいいます。
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