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人文学部
主体的に学ぶことで、自らの未来を拓く。 現代社会、国際社会に求められる存在へ。
人文学部は、「現代文化学科」、「言語芸術学科」「メディア・コミュニケーション学科」の3つの学科で構成しています。どの学科においても、自ら課題を見つけ、考え、判断し、主体的に行動できる能力の育成を目指しています。
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現代文化学科
自分らしく社会で生きていくために、 多様な「文化」に触れて、気づきと問題解決する力を身につける。
現代文化学科のキーワードは「文化」です。
「観光文化」「交流文化」「日本文化」の3つの分野を通して、日本から海外まで多様な文化を幅広く理解し、自文化を発信できる人材を育成します。
●多彩な研修旅行
ホテルや空港での業務実習、地域でのフィールド調査、ヨーロッパやアジアへの研修旅行など多彩な学外活動を実施しています。具体的な経験を通して、より実体的な知識が身に付くよう、体験型学習を重視します。
●異文化のまなざし
ヨーロッパやアメリカ、中国、韓国など「外国の文化」に強い学科です。世界各地域の文化・暮らし・歴史にまなざしを向けます。世界遺産や映画、小説、音楽、漫画を通して世界を知り、国際的な視野とセンスを身につけます
●国語教職
文古典から現代にいたる日本文学や言語としての日本語を広い視点から深く学び、専門教科の基礎をしっかり身につけます。それをもとに模擬授業を行い、中学校・高等学校での国語教育に適切に対応できる力を育成します。女子定員105名詳細を見る
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言語芸術学科
想像をカタチにする。
①英語・英語圏文学
シェイクスピア、ワーズワース、ディケンズ、マーク・トウェイン―英語圏文化は詩や演劇、小説など言語芸術の豊かな歴史の上に成り立っています。英語の背景にある文化への深い理解が確かな英語力の土台となります。
②日本語・日本文学
4年間で文学の名作100冊、演劇・映画鑑賞100本を目標とする百読百鑑でさまざまな言語芸術に対応できる力を習得します。4年次には、脚本、小説の執筆、演劇、ラジオドラマの制作など、さまざまな形でことばによる表現を実践します。
③演劇・映画研究
演劇は理論から舞台づくりの実践まで、学年を超えて協力し合いながら学びます。映画は鑑賞力を磨き、映画制作の現場を体験する機会もあります。社会の第一線で活躍する外部講師を招き、講義を行っています。女子定員50詳細を見る
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メディア・コミュニケーション学科
日常的な実践から、情報があふれる社会の未来を拓く。
①メディア
「メディア」は情報を一方的に届けるだけでなく、私たちの社会を多様に結び合わせています。新聞やテレビ、SNSなどの媒体を読み解くだけでなく、情報を生み出すつくり手として新しい社会を実現するために、音・声・文字・映像などを伝えるさまざまな方法を講義とワークショップを通じて協働的に学びます。
②デザイン
「デザイン」とは社会に潜む可能性を可視化・具現化して、未来をつくりだす行為です。グラフィック、出版、広告、映像、ウェブ、プロダクト、環境などのメディアの特性をいかした多様なデザインに対する見識を高めるとともに、アイデアを実現するためのデザイン的思考と実践的な技法を身につけます。
③コミュニケーション
「コミュニケーション」は単なる伝達技術ではありません。ことば一つをとってもそこには歴史的・文化的背景があり、誰がどう使用するかによって、人を感動させたり怒らせたり、ときには人を縛る力として作用することもあります。グローバル化する現代社会と私たちの関係から、コミュニケーションの可能性について学びます。女子定員50詳細を見る
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感性メディア学科 ((仮称・設置構想中)※2028年4月開設予定)
感じる力が、 未来を動かす。
学びの核:感性
人の心の動きや美しさの感じ方、表現の生まれるしくみについて学びます。「何かを感じること」や「人に感じさせる力」としての感性を学ぶことを通して、自分だけの新しい表現や考えを社会に届けることを目指します。
※設置計画は予定であり変更となる場合があります。
【特設サイト】 https://www.fukujo.ac.jp/university/kansei-media/女子定員80詳細を見る
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人間関係学部
自分らしさを活かしながら、 社会や周りの人を支える力になっていく。
人間関係学部では、このような人としての在り方を「こころ」と「子ども」の2つの視点から見つめ、人との触れあいや繋がりを大切にし、人と社会について幅広く学びます。 自分らしさを活かしつつ、社会や周りの人を支える人として、生涯を通じて豊かに成長し続けていくことができる存在へ。
「共に喜びをもって生きる」ということを、さまざまな角度から学ぶ学部です。詳細を見る
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心理学科
人のこころを知り、自分のこころを知ることで。 社会や組織への洞察力を養います
3つの領域を準備をしております。
●臨床心理
学校、家庭、対人関係など、実生活のさまざまな場面で生じる心理的問題について理解・対処する力の習得を目指します。7名の専門教員による講義や演習を通じ、複数の支援手法を学ぶとともに、保健医療・福祉・教育等での現場実習を通じて、臨床心理学的支援のあり方と心の問題を実践的に学びます。臨床心理士養成第一種指定の本学大学院への進学を支援する体制も整っています。
●キャリア心理
心理学から経営学、経済学に渡る複数の専門教員のもと、消費者の思考や企業の経営戦略、人事制度など、企業、組織、経済を左右する人間の心理特性を学びます。企業との連携事業といった実践科目を初年次から履修できる教育体制により、企業などの抱える課題を心理学的視点から分析・発見・解決する力と学生が将来組織で活躍するための基礎技能を修得し、自身のキャリア形成につなげます。
●人間関係
誰もが経験し影響を受ける「人間関係」を、講義などの座学のみではなく、自らが動き、考える演習や実習といった体験学習を通じて、総合的に学びます。自己理解を深め、他者と関わる力を磨くことにより、人間関係を積極的・肯定的に捉え、状況に応じて他の人とも一人でも、活き活きと行動できる基礎力を養います。女子定員100名詳細を見る
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子ども発達学科
「子ども学」の学びを基盤に、子どものこころに寄り添い、 子どもの育ちを支援する専門家を目指します。
子ども学をカリキュラムの柱とし、特に、子どもとはどのような存在であるかを捉え直し子どもと関わる上での基礎となる「子ども観」、子どもを取り巻く環境について考える「Child Caring Design」、子どもの問題への援助を考える「Child Issue」を3つの柱としています。
子ども学は教育学、保育学、心理学、小児医学、児童福祉学、など多くの学問分野にまたがる学際的領域であり、それぞれの分野における幅広い知識や考え方を身につけ、子ども理解に基づく、子どもへの援助ができる保育者、教育者を目指します。女子定員105名詳細を見る
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国際キャリア学部
世界を舞台に活躍する女性を育成します。
国際キャリア学部は、国際英語学科と国際キャリア学科の2学科で構成されます。学部のキーワードは、「英語力」と「国際キャリア力」です。英語を使って世界を舞台に活躍したい、そんな夢を持った皆さんを応援します。留学プログラムを通して、そして海外からの留学生と共に「多文化共生環境」を構築します。
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国際英語学科
Aim High! Fly High! 英語力を磨き、多様化する社会に貢献できる人に!
3つの分野と英語スキル科目
①国際交流分野
国際関係・交流の現状や諸問題について実務家教員から学びます。たとえば、アジアの開発途上国の成長戦略、国連平和維持活動(PKO)・国連機関の役割など、公益的観点から世界を把握し、国際ビジネスには欠かせない世界の動きを学びます。
②英語教育分野
英語教師の育成を行います。英語を使って活躍する人材を育てるためには優秀な教師が必要です。英語が世界語として使用される現代において、教師の役割や指導法が大きく変わってきています。小学校から高等学校まで実践対応型プログラムを提供します。
③英語学分野
ことばの不思議を探求します。ことばが社会でどう使われているのか、言語接触や時代の流れを通してことばがどう変化するのか、また、世界共通語としての英語がどのように使われているのかなど、社会言語学的・英語学的側面から英語に関する専門知識を身につけます。
●英語スキル科目
高度な英語力育成のため初年次から様々な英語スキル科目(必修科目、選択科目)が多数用意されています。クラスは習熟度別に編成され、高い専門性を備えた経験豊富な教員が担当し、全て英語で行われます。女子定員60名詳細を見る
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国際キャリア学科
経済界とつながり、世界とつながる仕事で 活躍する女性を育成します。
学びの分野
●国際キャリア分野
多くの企業が力を入れている国際ビジネスはこれから社会で活躍していく人にとっても大きなフロンティアです。国際ビジネスに関する基本的な知識を身につけ、国内外でのインターンシップなどを通して実際のビジネスの現場を体験することで、世界のビジネスシーンで活躍できる人材を育成します。
●異文化コミュニケーション
ミッションスクールとして培ってきた定評のある英語教育、その他の語学教育に加え、異なる文化的背景をもつさまざまな人たちがお互いを理解するためのコミュニケーションを学ぶことで、世界を舞台に活躍する人材を育成します。
●地域研究・国際協力分野
北米、アジア、中東などの新興国、そして日本の4つのエリアごとに、その社会や歴史・文化について学びます。さらに世界の現状について学んだ上で、国際機関やNGOの支援の現場に実際に出かけ、世界に貢献できる視野と行動力を育みます。
●語学
英語教育では定期的に行うテストで英語力の伸びを測定し、レベルごとにクラスを編成しています。英語力をスキル別に伸ばすとともに、ディスカッション、プレゼンテーションなどを行い、実践的な英語能力を養います。その他の外国語としては基礎からビジネス会話までのカリキュラムを備えた中国語に加え、韓国語、フランス語の履修が可能です。授業外でも海外からのゲストや留学生との交流の機会を数多く設けることで、語学力と異文化コミュニケーション力の向上をサポートしています。
●留学生向け日本語教育
国際キャリア学科では留学生向けに日本語を学ぶための徹底した少人数教育のカリキュラムを揃えています。
ICD organizes a curriculum tailored especially for international students. Class sizes are kept small to help the students acquire language skills and cultural knowledge so that they may take full advantage of their stay in Japan.女子定員90名詳細を見る
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