文化創造学部 文化創造学科 デジタルアーカイブ専攻

デジタルアーカイブ専攻の学び
デジタル化への対応で、社会に求められる図書館司書をはじめ、幅広い職種での活躍をめざす
デジタルアーカイブ専攻は最新のデジタル技術とデジタルアーカイブを学び、企業や自治体、図書館や博物館など幅広い分野で活かせる知識、資格を取得できます。
また、充実したカリキュラムでデジタルアーキビスト、図書館司書、博物館学芸員、上級情報処理士の資格に必要な単位を、4年間で無理なく取得することができます。
さらにドローンの操縦技術や利活用、メタバースの構築などデジタル社会に必要な知識や技術を修得します。
◇メタバース構築やドローン操縦技能などの先端技術
デジタルアーカイブ専攻では、文系理系を問わず幅広い内容の授業があり、さまざまな資格を取得することができます。さらに、デジタル社会が進化し続けている中、必要な知識や技術があればすぐに大学の学びに取り入れています。メタバースやドローンなどの利活用も授業の中でしっかり学び、クラブ活動を通して実践力をつけ、ドローンについては国家資格取得につなげています。
◇「情報」の高校教員免許
高校では必須科目に「情報」が新設され、大学入学共通テストで「情報」が出題されるようになりました。本学では情報の教員免許に、その他の教科をプラスした複数免許の取得や、情報に関わる複数の資格取得をめざすことができます。
◇図書館司書
今、図書館そのものが社会の変化によって大きく変わろうとしています。デジタル化による地域資料の保存と活用は、図書館の主要な業務になりつつあります。本学では、図書館司書とデジタルアーキビストの学修をすることにより、図書館資料をデジタルアーカイブ化する能力を持つ新しい時代の図書館司書としての活躍をめざします。
◇博物館学芸員
現代の博物館で必要なデジタルアーカイブに関する企画・開発・運用ができる知識と技術を修得します。博物館学芸員とデジタルアーキビストの資格を取得することで、実物資料だけでなく、デジタル資料の取り扱いと、展示やWebサイトでの活用ができる博物館学芸員として活躍ができます。
◇デジタルアーキビスト
地域や学校・企業が持っている文化資源・教育資料・知的財産や社史をデジタルアーカイブするために欠かせない資格・専門職がデジタルアーキビストです。情報を集め選定する能力や著作権などへの対応、写真や動画の撮影や編集、WEBページやメタバースを制作してインターネット上で発信するなど、デジタル情報の収集から活用までを学びます。
注目のカリキュラム
「図書館活動演習」で最新の技術を
新たなICT技術を図書館に応用することで、作業の効率化や思考力・発想力の育成を図ることができます。図書館活動演習では、デジタル時代の図書館司書に必要な知識や技術を身につけます。
従来時間のかかる蔵書点検を、ドローンを使って行う方法を検討しています。またメタバース上に図書館を作り、本棚から新たな発見をしたり、別々の場所にいる人達と本について語ったりといった体験から、司書の可能性を見つけます。

めざせる資格・検定
- JUIDA認定ドローン資格(無人航空機操縦技能証明証)
- 小学校教諭免許状
- 幼稚園教諭一種免許状
- 中学校教諭免許状
- 高等学校教諭免許状
- 司書
- 学校図書館司書教諭免許状
- 学芸員
- 総合旅行業務取扱管理者
- 国内旅行業務取扱管理者
- デジタルアーキビスト
- 学校司書
- 上級情報処理士
- 日本語教員(課程履修プログラム修了証)
- ※他学部・学科・専攻履修で取得実績のある資格を含む
卒業後の進路
【文化創造学部(2026年3月卒業予定者内定状況)】※⽂化創造学部全体
⼩学校教諭(千葉県・沖縄県)、中学校国語科教諭(静岡県)、伊藤忠テクノソリューションズ、公務員(保育⼠︓⼤垣市・揖斐川町)、⽇本郵便株式会社、株式会社ハンズ、郡上市社会福祉協議会、福井信⽤⾦庫、第⼀⽣命保険株式会社、⽇本ガード株式会社 ほか
学費
2027年度予定
-
入学金
-
180,000円
-
卒業までの総学費
-
4,730,000円
-
学費について
-
【学費詳細】
●授業料(年額)750,000円
●施設設備費(年額)300,000円
●実験実習費(年額)80,000円
●杉の実会(保護者会)会費(4年分)30,000円
※「卒業までの総学費」とは、入学金、授業料、施設費など、入学してから卒業するために必要なすべての経費をいいます。
岐阜女子大学の関連コンテンツ
こちらの学校もまとめて資料請求しませんか?

