国際コミュニケーション学部

国際コミュニケーション学部の学び
国際コミュニケーション学部 国際コミュニケーション学科
1 少人数で身につける実践的な英語
1・2年次で履修できる600時間以上の英語授業や実務家による「実務英語」で、社会で使える英語を身につけます。英語の必修科目はすべて習熟度にあわせた少人数のクラス別。発言の機会が多く、質問もしやすい環境なので友人と切磋琢磨しながら英語を学べます。目標点数に応じたTOEIC対策授業では自分のペースでスキルアップ!
2 コミュニケーションを学問する
相手を尊重する視点や自分の意見を発信する力を養うことも、国際コミュニーション学部の大きなテーマです。「言葉」の意味や使い方から相手と自分との関係を考えるミクロのコミュニケーション、国際関係や各地域の文化を通して学ぶマクロのコミュニケーション。様々な角度から「コミュニケーション」を学問しましょう。
3 英語とコミュニケーションの実践
身につけた英語とコミュニケーション力は実践することでさらに深まります。さまざまな国の先生が主催するAMUSEという英語の勉強会、希望した全員が参加できる海外研修、3・4年次に所属するゼミ。いずれもアットホームな環境なので、臆することなく、思う存分に身につけた力を発揮でき、さらなる成長をめざせます。
めざせる資格・検定
- 実用英語技能検定(英検)
- TOEIC®Program
- 中学校教諭免許状
- 高等学校教諭免許状
卒業後の進路
本学は2024年度まで12年連続就職率100%です。
1 ゼミナール、担任と就職部との連携
入学後から、担任(1・2年次)やゼミナール担当教員(3・4年次)と就職部が連携してキャリア教育と就職指導を行っています。
2 個別相談の実施
個別カウンセリングで手厚く学生のサポートを行っています。担当者が全学生の顔と名前を覚え、重要な情報は全員に伝え、誰もが頑張れる環境を作り出しています。
3 学内企業説明会の実施
3年次末より学生の希望の業種・職種に合わせて10社以上の学内企業説明会を実施しています。学生はホテル、航空、メーカー、IT、医療、人材、小売り等、幅広い業種から興味のある企業の説明会に参加することが可能です。毎年多くの学生が学内企業説明会を利用しており、就職部の教職員も学生が万全の状態で説明会に参加できるようサポートしています。一人ひとりの学生の強みや経験を考慮し就職部から学生に合っていそうな企業の学内企業説明会の参加を勧める場合もあります。
学費
2026年度
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入学金
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250,000円
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卒業までの総学費
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4,713,320円
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学費について
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1年間の学納金 入学金(初年度のみ):250,000円、授業料:795,000円、教育充実費:260,000円、父母会費:40,000円、学友会費:12,000円、同窓会費(初年度のみ):30,000円、諸経費(初年度のみ):5,320円
※「卒業までの総学費」とは、入学金、授業料、施設費など、入学してから卒業するために必要なすべての経費をいいます。
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