栄養学部

栄養学部の学び
栄養学部
建学以来、栄養学と保健学の研究に力を入れている本学は、『予防医学』の立場から取り組む研究成果が人々の
結構維持に大きく貢献してきました。55(2026年時点)に及ぶ最先端研究が本学の実践的教育活動を牽引する
力となっています。「食」と「栄養」を基礎から学ぶために、全ての学生が履修する「調理学実習」「実践栄養学」
「基礎栄養学」、また本学の卒業生が管理栄養士を務め、健康に配慮されたメニューを提供することで、学食からも
学ぶことができるなど、日本栄養大学ならではの基礎力を身につけることができます。
学内・学外を問わず「実習」の機会を多く設けていることが本学の特徴です。現場に即した実際の場面で、学んだ
知識をもとに自ら実行することにより、学生たちは確かな実践力を身につけ社会に大きくはばたいています。
注目のカリキュラム
実践栄養学 ~望ましい食事を考える~
食と栄養を基礎から学ぶために、全ての学生が履修するカリキュラムです。
①四群点数法を学ぶ
全ての食品を、含まれる栄養素の特徴別に4つの食品群に分けてバランス良く選んで食べるための理論を学びます。女子栄養大学の食事法である「四群点数法」を深く理解するための一歩です。
②自分の食事を評価する
普段の食事を記録する実習を通して、自分の食生活の中で不足している食品や摂りすぎている食品を知ります。まさに「四群点数法」を実感できる学びです。
③望ましい献立を作成する
栄養バランスの良い、望ましい食事とは何かを検討。その上で四群点数法に基づいて献立を作成し、栄養素摂取量の計算を行い、自身の食習慣の見直しを目指します。

めざせる資格・検定
- ITパスポート試験(国)
- 栄養士
- 管理栄養士
- 食品衛生管理者
- 食品衛生監視員
- フードコーディネーター
- 家庭料理技能検定®(料検)
- 栄養教諭一種免許状
- 中学校教諭免許状
- 高等学校教諭免許状
- 養護教諭一種免許状
- 臨床検査技師
- バイオ技術者認定試験
- 調理師
- パティシエ
- ワインエキスパート
- 惣菜管理士3級
卒業後の進路
希望に合わせた進路実現をサポートしています。
栄養学部全体の2025年3月卒業生の就職率は99.7%でした。
多様な選択肢がありますが、学生が目指す進路は大きく分けると以下のように分類できます。
◎管理栄養士、栄養教諭、総合職・営業職・販売職、食品開発、メニュー開発
◎臨床検査技師、家庭科教諭、食品安全管理、IT企業システム開発研究
◎養護教諭、看護科教諭
◎企画・調査食、料理家、パティシエ、調理師
◎大学院進学
◎学校教諭
◎公務員
◎進学(大学院等)
学費
2026年度
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入学金
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275,000円
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卒業までの総学費
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6,747,500円 ~ 7,091,200円
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学費について
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学費:入学金、授業料、実験実習教育研究費、施設費、諸経費(調理学実習費、学用品費など)
減免制度:総合型選抜2期「栄大スカラシップ」 A特待生5名、B特待生15名
奨学金 :HPなどを参照ください。
※詳細は、大学HP、大学案内、学生募集要項 をご覧ください。
※「卒業までの総学費」とは、入学金、授業料、施設費など、入学してから卒業するために必要なすべての経費をいいます。
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