未来教養学環

未来教養学環の学び
未来教養学環
少子高齢化、労働力不足、地域の過疎化など、私たちの身の周りにはさまざまな社会課題があふれています。さらに、未来にどんな変化が起きるのか、誰にも予測することはできません。このような時代に求められるのは、自ら課題を発見し、課題解決に向けて幅広い分野の専門知を生かし、解決に向けて挑戦できる人材であり、グローバルな視点を持ちながら、地域社会の発展に貢献できる人材です。未来教養学環では、多彩な専門知を有機的に結びつけた総合的な学びと、実践的なフィールドワークを通じて、即戦力として社会で活躍できる人材を育成します。
注目のカリキュラム
未来教養基礎演習
「未来教養概論」が問題解決の理論を学ぶのに対し、「未来教養基礎演習」ではフィールドワークを通して研究テーマの選び方や調査・研究法、レポートや論文のまとめ方を実践します。フィールドワークの対象は、1年次前期の「未来教養基礎演習Ⅰ」はキャンパスがある大みか町周辺、後期の「未来教養基礎演習Ⅱ」は日立市全域とし、2年次後期まで少しずつ広げます。また調査・研究、そのまとめでは、単一の学問に縛られず学際的なアプローチが求められます。

めざせる資格・検定
- 学芸員
- 社会福祉主事任用資格
卒業後の進路
経団連の調査によると、企業が大学卒業者に期待する能力の第1位は「課題設定・解決能力」でした。課題設定・解決能力は、企業だけでなく社会全体で求められている能力です。未来教養学環では、こうした社会の要請に応えるべく、自ら課題を発見・解決し、豊かな未来の実現に向けて貢献できる人材を育てていきます。
未来教養学環で身につけた問題解決の力は、社会に出てからもさまざまな場面で役立てることができます。企業への就職、公務員、起業など、将来的にどのようなキャリアを歩むことになっても、業務のなかで課題を発見し、課題解決に向けて努力を積み重ねることが求められます。また、ICでの分野横断的な学びを生かして、国内や海外の大学院に進み、さらに学びを深化させることも可能です。未来教養学環での学びが、将来のキャリアの可能性を大きく広げてくれることでしょう。
学費
2026年度
-
入学金
-
250,000円
-
卒業までの総学費
-
4,654,660円
-
学費について
-
在学中履修する科目により、実験実習費・資格課程費が別途必要になります
※「卒業までの総学費」とは、入学金、授業料、施設費など、入学してから卒業するために必要なすべての経費をいいます。
茨城キリスト教大学の関連コンテンツ
こちらの学校もまとめて資料請求しませんか?
