放送・音響・映像関係

放送作家のイメージ放送作家

発想力と雑学知識で勝負する

TV番組やラジオ番組の台本を書く人のこと。ジャンルは多岐にわたるが、いずれにしても雑学を含めた幅広い知識や柔軟な想像力が必要とされる。放送作家になるには、放送関連の学科をもつ養成機関で学ぶ、放送局に企画を持ち込むという方法のほか、放送作家の事務所に入りデータ集め等の下積みをしながらめざす方法がある。

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アナウンサーのイメージアナウンサー

個性や好感度が問われる高い競争率の花形職業

アナウンサーの役割は、番組の種類や目的によって異なるが、基本的にはTV・ラジオでニュースを読んだり、司会をする仕事。アナウンサーになるためには、正しい日本語を話すことが大前提で、仕事上多くの人と共同で作業をすることが多いので、協調性や心配り、対応の素早さも求められる。もちろん好感度の高さも重視される。

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音響エンジニア/PAエンジニアのイメージ音響エンジニア/PAエンジニア

より高質、より効果的な音を追求するスペシャリスト

映画、TV、ラジオ、舞台で使用する音を調整して表現効果を高めたり、コンサートやレコーディングの際にさまざまな楽器の音やヴォーカルの声をひとつの音楽にまとめたりするのが、音響エンジニア。その中でライブやコンサート、イベントなどで活躍する人をPAエンジニアという。いずれもアーティストやディレクターの意図を理解し表現する能力が必要だ。

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イベントプランナーのイメージイベントプランナー

楽しい企画で観客を集めるプロフェッショナル

民間企業の販売促進イベントや自治体が行うイベント、音楽イベントなど、依頼されたテーマや内容に応じて企画を考え、演出方法や実施する方法を考える人。豊富なアイデアや、それをカタチにするイベントの専門知識が必要。また依頼主とのコミュニケーション能力、一緒にイベントをつくっていくスタッフとの協調性も求められる。

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照明スタッフのイメージ照明スタッフ

光と影を使って演出効果を高める技術者

演劇、コンサート、イベント、TV、映画などにおいて、演出家と相談しながら照明プランを立て、「光」を創り出し、演出効果を高める仕事。光の色彩や色調の知識、照明機材の使い方や照明の作り方などの技術を身につけなければならない。ほかに重い機材やケーブルなどを扱う体力、光学的な知識も必要。養成機関で専門知識・技術を学ぶのが一般的だ。

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映画監督のイメージ映画監督

深い洞察力とスタッフをまとめる統率力が必要

映画を撮影するときの演技指導はもちろんだが、実際に制作する前の企画、脚本づくり、俳優のキャスティング、スタッフの調整、資金づくりなどすべての作業に関わり、映画を作り上げていく。映画監督になるには、とくに決められたコースや資格はないが、映画制作会社に入社して、助監督の経験を積んで監督になる場合が多い。

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シナリオライターのイメージシナリオライター

ドラマの要となるストーリーを考える

映画やTV、ラジオにおけるドラマのストーリー(脚本)を書く仕事。オリジナルの場合と、原作の小説やマンガをアレンジ(脚色)する場合がある。文章の表現力も必要だが、会話表現、心理描写、物語の展開などにも重点が置かれる。魅力ある登場人物や物語を創るためには、人間や物事について深く考える姿勢を身につけることが大切だ。

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映像・CMディレクターのイメージ映像・CMディレクター

時代を読む鋭い感性でブームを創る

映像・CMの演出プランを立て、出演者、カメラマン、音声などすべてのスタッフを指揮して制作をする。最後は、決められた時間内に収まるように映像や音声を編集し、映像・CMを効果的にアピールするよう仕上げていく。美術・映像系の学校を卒業後、映像や広告関連の会社で映像・CM制作に携わり実力を養成するのが一般的なルートだ。

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コンサートスタッフのイメージコンサートスタッフ

コンサートの成功の鍵を握る陰の立役者

コンサートを裏から支えるスタッフのこと。主にアルバイトなどが担当する舞台設営の手伝いや物品販売等の単純作業から、専門職が担当する音響、照明、舞台演出等の高度な業務まで多種多様な職種のスタッフが含まれる。目指す職種によって必要になる技術や知識、進路は変わるため、あらかじめ情報を集め、なりたい職業をはっきりとさせておこう。

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